のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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2泊3日のソウル旅行③ 韓国の原宿。夜の明洞を練り歩いたお話。

▼この記事は、以下の記事の続きです!▼

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▼ソウル旅行記①はこちら▼

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A'REXでソウルを経由して明洞へ

A'REXは韓国の空港鉄道です。ソウル駅と仁川国際空港の間を結び、途中で金浦国際空港も経由します。ソウル~仁川空港間はノンストップの特急もありますが、ソウル~金浦空港間は各駅停車のみです。

なお、金浦空港は地下鉄の5号線と9号線も通っています。東大門や西大門などに行きたい場合は、5号線に乗ると、若干時間が多くかかりますが乗り換えなしで行くことができます。

ソウル駅で地下鉄4号線に乗り換え。

このあたりの乗り換えは、前月に一人で日帰り旅行に訪れて予習したので、バッチリです。笑

ハングルはまるで読めません。母音と子音の組み合わせだから簡単だよとは言われますが、分からないものは分からないのです。

台湾に行くと言葉に関する違和感はあまり無いので、やっぱり普段使っている文字なのか否かというのは、重要な要素です。

日本語でも駅名の表記がありますが、カタカナで書かれると逆に何がなんだか分からなくなっちゃいますね。

たとえば「明洞」は「ミョンドン」で、これくらいなら良いですが、「東大門歴史文化公園」は「トンデムンヨクサムンファゴンウォン」となるので、むしろ理解を難しくしてます。笑

ソウルから明洞は2駅なので、すぐに着きます。

相鉄フレッサインソウル明洞にチェックイン

一日目のホテルは、明洞の相鉄フレッサインを予約しました。

2名一室朝食付きで、なんと1万2,000円でした。激安ですが、日系ホテルの安心感があります。

▼宿泊記は、コチラの記事をご覧ください!▼

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明洞の屋台街を練り歩き!

明洞は昼と夜を比べると、圧倒的に夜が楽しい街だと思います。所狭しと屋台が立ち並んで、たくさんの人でごった返しています。

この密集っぷりは台湾の夜市を思わせますが、個人的にはこっちの方が過ごしやすい気がしました。なんとなく、衛生観念が日本に近いのは韓国だと思います。

また、台湾の夜市はなんというか独特なにおいが漂って来ますが(主に臭豆腐とか・・)、こちらは変な匂いはしません。美味しそうな匂いばかりです。

とりあえず、玉子パン。「ケランパン」というみたいです。300円くらいで買えて、これを売っている屋台はいくつもあります。

フレンチトーストに目玉焼きを乗せました、みたいな感じ。甘いです。

チャプチェの屋台。注文すると、おばちゃんが一食ずつ仕上げてくれました。よく豚汁が入っているような使い捨てのお椀に入って、600円。

韓国ウォンは約0.1円なので、ウォンの表記から0を一個取るとおおよそ日本円になりますから、非常に計算しやすいです。

こちらは串焼きの屋台。焼き置きされてるものもありますが、注文するときちんと焼き台で温めてくれます。私は牛串を頼みましたら、生肉から焼いてくれました。

ガーリックパン。ちょうどオーブンで焼き上がった場面を目撃してしまい、完全に香りに釣られました。笑

ガーリックバターがたっぷり塗ってあって、夜にコレを食べるのは罪です。

飲み物を買いにスーパーマーケットみたいなところに入ったら、なぜかコーラがめちゃくちゃ高い。笑

大人しく100円で売ってるお水を買いました。そしてホテルに戻ったら、冷蔵庫の中にサービスのミネラルウォーターが入ってました。笑

 

そんな訳で駆け足でしたが、到着して急ぎ明洞を練り歩いた記録でした。

日付が変わるころにホテルに戻って、バタンキューでしたとさ。

 

~~④へ続く。

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