のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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SFC修行⑱ 解脱フライト!クアラルンプール行きのビジネスクラスを楽しんできたお話。

2025年SFC修行まとめ記事はこちら

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前回の記事はこちら  

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1月下旬からスタートしたおいらのSFC修行、いよいよ解脱フライトになりました。

最後は「クアラルンプール発券」の最終旅程である、成田からクアラルンプールへのフライトです。ビジネスクラスに乗って、存分に楽しんでいきたいと思います。

沖縄日帰りから海外発券まで駆使したSFC修行のラストです!

Leg.23 東京/成田⇒クアラルンプール NH861 ビジネスクラス

Flight Info
  • 機材    B787-8
  • 区間マイル 3,345
  • 予約クラス Z
  • 航空券経路 クアラルンプール→東京→石垣→名古屋→長崎東京→クアラルンプール
  • 運賃    251,848円(航空券全体)
  • 積算率   125%
  • 獲得マイル 6,062
  • 獲得PP   6,671
  • PP単価   12.64(航空券全体)

成田空港にやって来て既に6時間が経過していますが、いよいよ搭乗時刻が近づいてきましたので、ゲートに向かいます。

ラウンジホッピングの様子はこちら  

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出発ゲートは58番なのですが、このゲートはもう第5サテライトの中でも果ての果てなので、かなり歩かされました。笑

クアラルンプールまでお世話になる飛行機は、2か月前にクアラルンプールから羽田まで乗って来たのと同じ、B787-8です。

クアラルンプール線って、おいらがSFC修行を計画し始めた昨年の冬の段階では、フルフラットになるスタッガードシートを搭載したB787-9が投入されていたんです。それもあってクアラルンプール発券を前提に計画をしていたんですね。

ところがどっこい、夏ダイヤが発表されてみれば、クアラルンプール線はクレードルシートのB787-8になってしまいました。笑

引き続きB787-9が投入されているシンガポールなどに変更しようかとも思いましたが、もうスケジュールを組んでしまいましたし、シンガポール発券はクアラルンプール発券と比べると幾分金額が高いのもあって、まあいいかと妥協した結果のクアラルンプールなのでした。

ともあれ、ソウル往復や前回のクアラルンプールからの帰り道でクレードルシートのビジネスに乗せていただきましたが、私にとっては十二分に快適なものです。

ゆったりしたシートで美味しい食事と飲み物を楽しめるんですから、これ以上を望んだら罰が当たってしまいます。

フルフラットのビジネスクラスは、いつか乗りたいと思っている欧米へのフライト時の楽しみにしておきたいと思います。

2-2-2配列のクレードルシート。この便のビジネスクラスは満員御礼の繁盛です。

クアラルンプールまでは約7時間。いざ解脱フライトへテイクオフ!

機内食

ドリンクメニュー
食事のメニュー

機内食は和食を事前予約しておきました。日本発のビジネスクラス、そこにはもう選択の余地はありません。笑

羽田、成田発の東南アジア線の場合、事前予約であれば欧米路線のメニューからも選ぶことができるというサービスがあります。

www.ana.co.jp

ほかの便の和食メニューもじっくり見比べた結果、もともとの和食メニューが一番好みだなとなりました。笑

アミューズ

アミューズは「ANAオリジナル ナッツチリパイスティック」と「砂肝 チーズ オリーブ」の一皿。

私、砂肝ってあまり好きではなくて、焼き鳥を食べに行っても基本的に注文することは無いんですが、これは美味しくいただけました。固すぎず柔らかすぎず、臭みも無くちょうど良いコリコリした食感が楽しかったです。

もうこの日は美味しい日本酒を合わせていただこうと決め込んでいましたので、早速リストの一番上にあった「農口尚彦研究所 山廃美山錦 無濾過生原酒 2019 Vintage」をいただいております。下世話ではございますが、スマホでぽちぽち調べましたら、四合瓶で5,500円するお酒です。笑

これはもう水でしたね。危険なお酒です。飲み口がとても軽くて、どんな食事にもマッチしそうなお酒でした。

前菜と小鉢

見た目がめっちゃ綺麗~!!品数が多いので、メニュー名は少し上の写真をご覧くださいませ。笑

右上の小鉢「太刀魚の焼き霜 柑橘ジュレ」というのが、脂が乗った太刀魚に柑橘のさっぱりしたジュレがめちゃくちゃマッチしていて、素晴らしく美味しかったです。

お酒は次の種類に移りました。「醸し九平次 human」というお酒です。フランスの三ツ星レストランで初めて採用された日本酒だそう。ちなみにこちら、四合瓶で3,300円です。意外とリーズナブル。

お味はというと、とてもフルーティ。甘いです。これは前菜向けですね。タイミング的に、丁度よかった。笑

主菜

メインが来ました。「黒毛和牛時雨煮 黄身とろ餡」と「銀鱈の西京焼き」です。

ばっちりご飯に香の物、味噌汁まで付いてきました。

もうね、メニューを見た瞬間から、これが食べたかったんです。笑

お肉とお魚、両方いっしょに楽しめる贅沢メニュー。銀鱈なんてふわふわで、機内食とは思えなかったです。凄い。

このビジュアルが来ちゃうと、さすがにエコノミーとの差を感じてしまいますよね。

ご飯はさすがに機内で炊いてるってことはないと思いますが、しっかり甘みがあって美味しいご飯でした。昔は日本航空のファーストクラスだったかな?で、機内で炊いたご飯をウリにしているサービスがあったような無かったような。(⇒ありました。

合わせたお酒は、ひとつ前に戻って「農口尚彦研究所」です。こっちの方が、おいらには好みでした。

CAさんから、「お酒お好きですか?どちらが好みでしたか??」と聞かれたので、「好きですが詳しくはないので、出されたものは何でも楽しみます(笑)。どちらかと言えば私には先にいただいた方が好みでした。」とお答えしておきました。

デザート

デザートは3種類ありまして、「”銀座レカン”監修 クレメダンジュとムースピスターシュ」「チーズ盛り合わせ」「フルーツ盛り合わせ」がございました。

”往路便”では図々しくも2種類をいただきましたが、今回はクレメダンジュだけにしておきました。クレメダンジュって何じゃらほいと思いましたが、レアチーズムースのことですね。甘くてふわふわ、とろける食感でとても美味でした。大満足。

軽食

軽食は「お食事後お好きなときに」パターンです。

お昼からラウンジで食べまくり、美味しい機内食もいただいて、お腹は爆発寸前でありますが、せっかくですからひとつくらいはお願いしてみることにしました。

照明が落とされて周囲はお休みモードの中、ひとりネギ味噌ラーメンをすする奴。ちゃっかりハーゲンダッツも貰ってます。

これは、たっぷりトッピングされたネギも含めてちょっとインスタント感が強くて、別に無理して食べなくても良かったなというのが、正直な感想でございました。笑

クアラルンプールまでお休みタイム

7時間もあるのだから映画の一本くらい観ようと思ってラインナップを眺めましたら、サマーウォーズがありました。何年かに一回、観たくなるやつ。ちょうど先日、金曜ロードショーでもやりましたね。

お腹はいっぱい、周囲が暗い中で映画を観たとなれば、さて眠くなってくるというのが人間というもの。

リクライニングを目いっぱい倒しても後ろに迷惑はかかりませんので、「クレードル」の名の通り、最大限ゆりかごモードにして、目を閉じました。

気付けば到着は目前でございました。

たくさん癒されたピカチュウの到着ビデオも、修行中としてはこれが見納め。

お世話になったクルーのみなさんにお礼を告げて、夜でもむわっと蒸し暑い搭乗橋に歩を進めました。

クアラルンプールに到着!

現地時間では23時半。

終わってしまったー!!

半年で23レグ、これにてSFC修行のフライトは完遂しました。大きな遅延や欠航といったトラブルに見舞われることも無く、国内外色々な場所に行けて、ビジネスクラスなんてものにも乗せていただいて、とても楽しい修行にすることができました。

まだまだこのあと、クアラルンプールを拠点にシンガポールを日帰りしたり、そのまま日本にとんぼ返りして札幌に飛んだりとせわしい旅行になりますが、続きもぜひお付き合いくださいませ。笑

ここまでの累計

  • 搭乗回数  23回
  • 獲得マイル 35,834
  • 獲得PP   50,094
  • 航空券代  474,289円
  • PP単価   9.47

プラチナ到達、SFC修行解脱です!

SFC解脱旅行記のつづきはこちら

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