のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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JALダイヤ修行⑨ ”タッチ修行”の聖地?久米島空港に行ってきたお話。

2026年JALダイヤモンド修行まとめ記事はこちら!

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Leg.21~22 東京/羽田⇒沖縄/那覇⇒久米島 JL907便⇒NU211便

Flight Info
  • 機材    A350-900(JA14XJ)⇒B737-800(JA06RK)
  • 区間マイル 984+59=1,143
  • 予約クラス スペシャルセイバー乗継
  • 運賃    17,540円
  • 積算率   75%
  • 獲得マイル 1,473
  • 獲得FOP   1,964
  • FOP単価   8.93

初電に乗って、羽田空港にやって来ました。今日も元気に、沖縄、行きましょう!笑

とは言っても、この日から2日間の沖縄行きを終えると、いよいよ国際線がメインになってきます。ダイヤ修行に切り替えた関係で、5月に怒涛の沖縄行きも待っていますけども。

この日は4区間。那覇経由で久米島に行って帰ってくる、”タッチ修行”です。

久米島は那覇からの距離がとても近く、特に”回数修行”をする方たちに人気な路線で、久米島空港は「タッチ修行の聖地」と化しています。笑

本当にただ行って帰ってくるだけではあまりにも、、なので、最低限御翔印は手に入れて来たいところ。

出発までは若干の余裕がありましたので、吉野家に寄って朝ご飯をいただきました。アプリでほぼ常時配信されている朝食のクーポンを使えば、このセットで500円を切りますから、大したもんです。

羽田空港の3つのターミナルすべてに店舗を構えているのは、何気に吉野家だけだったりします。マクドナルドや丸亀製麺、あとスターバックスなんかも、意外と第3ターミナルにお店がありません。ターミナルビルの運営会社がT3だけ異なるのも、何らか関係しているんでしょうかね。*1

食べ終わったら保安検査を抜けて、7番搭乗口へ。

この日は遅れも無く、定刻通りで出発です。それにしても、A350ばかり乗ってますね。笑

非常口席の窓側が空いていたので、指定してみました。

ドアが大きくせり出してきているのと、3席分のドキュメント類の収納ポケットが壁に備わっているため、だいぶ圧迫感がありますね。B787の非常口席も同じような傾向があるので、A350やB787の非常口座席を利用する際は、通路側がオススメです。

地上では曇り空でも、雲を抜けてしまえば青い空、というのが飛行機の好きなところ。

はい、めんそ~れ。何度目の沖縄か?笑

いったん外に出て、1階のコンビニ「シャロン」の名物、コスパ抜群弁当を漁ってみました。ちょうどお昼時なので、観光客から空港職員から大人気で、ごった返していました。

480円、牛丼並盛と同じくらいの値段で、タコライスを買って来ました。

乗継便まで少し時間があったので、サクララウンジに入っていただいたんですが、想像以上にボリュームがありました。電子レンジが欲しかったかも。笑

それでは、久米島に向けて出発。またサクラジンベエに当たりました。

前週も宮古へ行くのに乗ったので、縁がありますね。

機内は満席です!すごい!

人のこと言えた立場じゃないですし、見た目判断というのもアレですが、大半は修行僧ですね、これ。2月は国内線のライフステータスポイントが倍付けのキャンペーンだったというのもあって、やはり所要時間が短い久米島は人気だったのだと思います。

おいらのお隣の席は、作業服姿の県の職員さんっぽい方が座っていたので、もちろん地元の需要というのもあります。県内の仕事の移動で飛行機というのも、離島を多く抱える沖縄県ならではという部分ですね。

久米島空港10分観光!

区間マイル59という数字からも分かるように、那覇から久米島は一瞬で着きます。離陸したと思ったら、すぐに着陸態勢です。笑

久米島で飛行機を降り先にあるこの分かれ道が、最近SNSでよく見かけた”聖地”。笑

久米島空港からのフライトは、那覇行きしかありません。つまるところ、那覇から飛んできた飛行機がそのまま折り返す那覇行き以外にフライトが無いので、本来”乗り継ぎ”も何も無い空港のはずなんですよね。

一応、夏季は羽田からの直行便が飛んでくるので、羽田⇒久米島⇒那覇という乗り継ぎも無くは無いですが、まあ普通は那覇行きに乗るところ。

でも、こうやって”乗り継ぎ”の動線が用意されているあたり、空港側としてもタッチ修行僧の扱いには慣れたものといったところでしょうか。

乗り継ぎに向かってしまうと、そのまま搭乗待合室に放り出されてしまいますから、今回は右の到着ロビーへ。

10分間ほどで、急いで空港を見て回ります。笑

出入り口には、しっかりと守り神のシーサーが鎮座。

もうすぐひな祭りというタイミングだったので、ロビーには雛人形が飾られていました。

展望デッキもありました。乗って来たサクラジンベエの飛行機と、ジンベエジェットペイントのトーイングカー。滑走路の向こうは、すぐに海ですね。

空港というのは、やはりそれなりの平地が必要なので(完全に真っ平らである必要は無く、勾配がある滑走路を持つ空港も多い)、離島の空港となると山がちな中心部より、海っぺりに造成される傾向があります。

平行誘導路が無い滑走路が一本、だだっ広いエプロンに旅客機が一機だけポツンというのが、いかにもな離島空港っぽさを醸し出しています。

さて、久米島空港の御翔印を販売しているのは、1階にある「久米島印商店」さん。

久米島空港は規模の割に売店が充実していて、各種お土産品も取り揃えられています。

到着後にいったんロビーに出て来ていたお客さんも、何名かは私と同じように御翔印だけ買って保安検査にとんぼ返りです。

交通系ICやクレカでのキャッシュレス決済にも対応していて、何かと”慣れている”と感じた、久米島空港でした。笑

Leg.23~24 久米島⇒沖縄/那覇⇒東京/羽田 NU212便⇒JL918便

Flight Info
  • 機材    B737-800(JA06RK)⇒A350-900(JA08XJ)
  • 区間マイル 59+984=1,143
  • 予約クラス スペシャルセイバー乗継
  • 運賃    17,540円
  • 積算率   75%
  • 獲得マイル 1,473
  • 獲得FOP   1,964
  • FOP単価   8.93

”妹”をプッシュバックする”兄”

御翔印を買ったら急いで保安検査を通って、制限エリアへ。

8割方は那覇から来てそのまま折り返す乗客なんじゃないかと思うくらい、”いかにも”な人たちで溢れる待合室。いや、人のことは言えないんですけども。

乗って来たサクラジンベエで、そのまま那覇へ戻ります。

よく、タッチ修行で即折り返し便に乗ると、CAさんから「おかえりなさいませ」と言われる”辱しめ”を受けると言われますが、この便は大多数の乗客が該当するため、もはやそういうのは無し。

でも、出発時のアナウンスで「那覇から引き続きご搭乗のみなさま、おかえりなさいませ」という放送が入りました。不意打ち。

はい、那覇へおかえり。

東京行きの便まで少し時間があるので、いったん制限エリアを出ます。

LOUNGE HANAへ初潜入

この前日、カードラウンジの「ラウンジHANA」が、1階から4階へ移転の上でリニューアルオープンしました。

たくさんの花が飾られたラウンジへ、早速行ってみました。

入って第一印象、めっちゃ広い!そして明るい!

1階にあった頃は暗くて狭く、いつも混雑しているので寄り付かなかったラウンジ華ですが、これは雰囲気が180度変わりました。

ちょっと天気がおあいにくですが、窓側の席からは滑走路方向を一望できます。風向きによるかと思いますが、この日は離陸していく飛行機がどんどん目の前を通り過ぎていきました。時折爆音がすると、それは戦闘機の発進です。

アルコールは有料ですが、ソフトドリンクは充実。マンゴージュースやシークヮーサージュースといった、沖縄らしいものも。

電源やフリーWi-Fiももちろん完備しています。いやこれ、あの狭苦しいサクララウンジよりも良いのでは?笑

ふる里茶寮 そじ坊

夕飯も食べて行ってしまうことにしました。

国内線エリア4階の端っこの方にある、「ふる里茶寮そじ坊」へ。

tabelog.com

ざるそばとミニ天丼のセットをいただきました。税込み1,280円。

そばは本格二八、天丼はしっかり海老天が乗っていて、空港内でこれが1,280円ならば、なかなか優秀なのでは。

表の看板では「その場ですりおろす生わさび」をかなりアピールされていて、通常のわさびと生わさびを選べるようだったのですが、入ってみると生わさびは売り切れで選択不可でした。これはちょっと、表に貼り出しておいてくれるとありがたいなあ。

すりたての生わさび、久しぶりに食べたかった。

サクララウンジアネックス

サクララウンジに行ってみたら、満席でお待ちが発生しているような状態でした。

スタッフの方に、「下は空いてますかね?」と聞いたところ、「多分少し空いてるとは思うのですが。。」という返答ですが、そりゃ逐次の状況がすんなり分かる訳がありません。ごめんなさい、無茶な質問をしました。

行ってみりゃ良いだけの話。笑

1階のバスラウンジの一角にあるこの扉、ここがサクララウンジアネックスの入り口です。知る人ぞ知るという感じで、ぱっと見ではここがエアラインラウンジの入り口だとは思うまい。

かく言うおいらも、初めて来ました。笑

入ってみると、いくらか空席があったので、腰を落ち着けることができました。大阪行きが出て行ったタイミングで多数のお客さんが退室し、すっかりガラガラに。

雰囲気はかなり簡素ですが、提供されているドリンク類は母屋(?)と同じです。

2階のラウンジが混んでいる際の代替として、頭に入れておくと良いですね。

まあぶっちゃけ、那覇でサクララウンジに入るより、LOUNGE HANAの方が良さそう。。

”DREAM SHO JET”で東京へ

この日の4区間目。東京に戻るのは、もはやお馴染みの918便です。ちなみに、翌日も918便に乗ります。

ボーディングブリッジから見える隣のスポットには、ワンワールド塗装のA350。雨上がりの夕陽がきれいですね。

ゲートからは塗装が見えなかったので、乗ってから初めて気づきました。この飛行機、大谷翔平選手の特別塗装機である”DREAM SHO JET”でした。

2024年9月からスタートしたので、既に1年半近くになっていますが、実は初めて乗りました。あちこちの空港で、よく見かけてはいたんですけど。

ちなみに、この特別塗装は2026年3月までの予定なので、もうすぐ終了ですね。終了間際に、一度乗れてよかったです。

お隣は小学生中学年くらいの男の子で、家族旅行帰りっぽくて離陸まではハイテンションだったのですが、そこまでで電池切れだったご様子。途中でぐっすり眠ってしまい、着陸後にお父さんに起こされてもなかなか目を覚ましませんでした。笑

ローソンコラボロールケーキ

この前日から、ローソンとJALのコラボ商品が発売されました。

www.lawson.co.jp

那覇空港や羽田空港にもローソンがありますので、さっそく立ち寄ってロールケーキを購入してみました。ロールケーキは地域別で8種類あります。

これは沖縄バージョンの「黒糖&紅茶」。価格は全地域共通で、税込み268円です。

黒糖のまったりした甘さが前面に出ていました。まあ、ロールケーキとしては間違いの無い感じ。

羽田に戻ってきて購入した関東バージョンは「クリームあんみつ風」。

ベースはプレーンのスポンジケーキにホイップクリームと普通ですが、あんこや果物がトッピングされていて、先ほどの黒糖&紅茶と相対比較すると、なんだかお得感がありました。笑

ホテルJALシティ羽田ウエストウイングに宿泊

翌日も朝からご搭乗なので、羽田の近くにホテル泊。

もはや定宿、JALシティ羽田ウエストウイングでお世話になりました。

ホテルJALシティ羽田東京ウエストウイングの宿泊記はこちら!

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ここまでの累計

  • 搭乗回数  24回(予定50レグ)
  • 獲得マイル 28,222
  • 獲得FOP   39,299(残り60,701)
  • 航空券代  424,241円
  • FOP単価   10.80
⑩へつづく

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*1:第1、第2ターミナルは日本空港ビルデング、第3ターミナルは東京国際空港ターミナル