のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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JALダイヤ修行⑧ 宮古島ドライブに行ってきたお話。

2026年JALダイヤモンド修行まとめ記事はこちら!

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Leg.18 東京/羽田⇒宮古 JL933便

Flight Info
  • 機材    B737-800(JA06RK)
  • 区間マイル 1,158
  • 予約クラス スペシャルセイバー
  • 運賃    14,640円
  • 積算率   75%
  • 獲得マイル 1,462
  • 獲得FOP   1,938
  • FOP単価   7.55

この日の一本目、宮古行きの飛行機は10:50発で、だいぶのんびりとした朝であります。

前日に石垣島を往復して、浜松町駅近くのカプセルホテルで夜を明かしておりました。

利用したホテルはこちら

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ゆっくり朝ご飯でも食べてから出ようかと思いまして、第3ターミナルに寄り道。

羽田エアポートガーデンにある「しんぱち食堂」に行ってきました。

主に魚の干物の定食を出しているチェーン店で、羽田空港内(と言えるかどうかは若干微妙ですが)の飲食店としては、だいぶ割安に感じる値段設定です。それでいて、お魚もしっかりしていて、とても美味しい。従業員さんは外国人が多いですが、皆さん元気で好印象です。

第3ターミナルで、しかもエアポートガーデンまで移動するという手間はありますが、最近は羽田で食事するときは寄ることが多くなっています。

安めな値段で食事できることがバレ初めているのか、最近は結構混んでます。笑

第1ターミナルに移動してきて、この日乗る3区間の搭乗券をいただきました。今回の旅程は、羽田⇒宮古⇒那覇⇒羽田です。

保安検査を通ると、やたらと長い搭乗案内レシートが出てきました。

羽田から宮古、那覇、そして羽田に戻ってくる、いわゆる”三角飛び”の旅程ですが、3区間分すべてが乗継便として記載されています。意外とコレ、初めて手にしました。

沖縄の離島行きはどうにも遠いゲートがアサインされるようで、この日もほぼ端っこの6番から。

この日の宮古行きはJTA運航便ですが、サクラジンベエが充当されていました!

前日に機材故障があったようですが、無事に復帰して、東京に飛んできていたようです。

ジンベエジェット、サクラジンベエと乗ることができたので、あとは新しく仲間入りした結ジンベエですね。

足元ゆったり、非常口座席へ。宮古までは3時間ほどかかりますので、足を伸ばせるとありがたいですね。

前回ジンベエジェットに乗った際は、この紙コップにはまだ結ジンベエがいませんでした。ちょうど在庫切替のタイミングなのでしょう、この日のサクラジンベエには新しく結ジンベエも登場している紙コップが搭載されていました。笑

以前買おうとしたときに品切れになってしまっていた、結ジンベエのフライトタグ。

今回のフライトで聞いてみたら、在庫が復活していたので、ひとつ買うことができました。

JTAは機内販売を購入すると、どうやらおまけでポストカードを大量にくれるので、家にどんどん貯まります。笑

スカイタイムやさんぴん茶を飲みながら、のんびりと3時間。宮古空港に着きました。

アクセス手段として空路の比率が高くなる離島、特に宮古や石垣のような地域の拠点となる空港は、規模の割に発着数が多いですね。

クルマを借りて、宮古島ドライブへ!

ということで、初めて宮古島にやって来ました!

相も変わらずお天気運が無く、雨は降らないまでもかなりどんよりした曇り空。

滞在時間は約3時間でございます。

宮古島にもタイムズカーがありまして、空港からてくてく歩いて15分ほど。タイミングが良ければ、送迎バスがピストン運行しているので、乗り込めると楽です。笑

今回はアクアが空いていませんで、ヤリスを借りました。

与那覇前浜ビーチへ

まずは10分ほど車を走らせて、「宮古ブルー」で名高い与那覇前浜ビーチにやって来ました。一人でビーチに来てどうするんだってツッコミは置いておいていただいて。

噂通り、とんでもなく透き通った海がエメラルドグリーンに輝いて、めちゃくちゃ綺麗なビーチです。砂浜も真っ白で、このコントラストが美しい。

それにしても、この曇天でもこの綺麗な海なので、晴れていたらどんなに素敵な景色なのか。。

ウェディングフォトを撮ってらっしゃる一団も見かけましたが、まあ今どきの技術であれば、晴れた空に編集するくらいは訳ないのでしょう。

飛行機も頭上を飛び交っています。宮古なのか下地島なのかは分かりませんが、なかなか大きく見えました。

ビーチの前には、こんな感じで割と広めな駐車場が整備されています。レンタカーがいっぱいです。笑

これは宮古島の観光案内マップ。東西南北、色々な観光スポットが点在しているようで、全部回ろうと思ったらそれなりに時間が必要そうですね。

宮古島は、沖縄県の中では沖縄本島を除くと西表島、石垣島に次いで3番目に大きい島です。

下地島空港へ

何か用がある訳ではありませんが、こんな機会でもないと足を運ぶことが無さそうなので、下地島空港にも行ってみました。与那覇前浜ビーチから行くと、30分くらいです。

下地島空港は現在定期便も運航しており、国内線はスカイマーク、国際線もスターラックスとジンエアーが就航しています。

私の中では、かつての名作ドラマ「GOOD LUCK!!」の劇中で、操縦訓練に使われていたシーンが印象に残っています。実際、日本航空や全日空も長い間訓練地として利用していました。

ポケモンのキャンペーンで、各県にご当地ポケモンが割り振られていますが、沖縄県はガーディだというのを初めて知りました。

理由は「シーサーに似ているから」だそうです。笑

ターミナルに足を踏み入れてみると、めちゃくちゃ綺麗でびっくり!!

現在のターミナルは2019年に新規開業した建物のようで、まだ7年しか経っていません。

手前が喫茶や土産品のスペース、奥が航空会社カウンターという造りです。

入ってみてまず感じたのですが、若い人、多分学生さんがとても多いんですよね。ちょうど大学が春休みに入った頃だったので、旅行で来ているんでしょうかね。

スカイマークが東京、神戸、那覇に定期便を運航していて、便が良くなっていると思いますが、学生の旅行先で下地島というのは、なかなかマニアックですな。

レンタカー会社のカウンターにならんでいたマスコット。

伊良部大橋

宮古島のすぐ隣にある伊良部島とを陸続きで結んでいるのが、この伊良部大橋です。下地島へ行くにも、伊良部島を経由しないといけないので、ここを必ず通ります。

もともと両島の間は船で結ばれていましたが、やはり輸送の安定性を考えるとなると、橋梁の架設が長きにわたって求められていました。

最初に架橋を国に訴えたのが1974年。2006年に着工し、2015年についに開通しました。

宮古島側の入り口そばに「見学ステーション」が設けられており、駐車スペースなどが整備されています。

やっぱりあいにくな天気なのが残念ですが、エメラルドグリーンの海を長い橋で渡る光景は、なかなか圧巻です。

Leg.19~20 宮古⇒沖縄/那覇⇒東京/羽田 NU564便⇒JL918便

Flight Info
  • 機材    B737-800(JA04RK)⇒A350-900(JA14XJ)
  • 区間マイル 177+984=1,161
  • 予約クラス スペシャルセイバー乗継
  • 運賃    17,980円
  • 積算率   75%
  • 獲得マイル 1,466
  • 獲得FOP   2,142
  • FOP単価   8.39

ドライブを終えて、宮古空港に戻ってきました。

タイムズカーに車を返したタイミングで、ちょうど送迎バスが来まして、運転手さんが「乗りませんか」と目で訴えてきたので、渡りに船とばかりにお世話になりました。笑

SNSのフォロワーさんから、宮古空港の売店で売っている「宮古牛焼肉弁当」が非常に美味しいというオススメを受けました。

数量限定のため買えないことも多いらしいのですが、ちょうど夕飯時に向けた入荷があったのか、タイミングよくお弁当コーナーが豊富に陳列されていたので、無事にゲットすることができました。

横に並んでいた「ポーたまおにぎりお味噌味」も一緒にゲットです。笑

ポーたまおにぎりは、待合室で飛行機を待ちながら早速頂いてみました。正直を申しますと、ポーたまおにぎりってそこまで好きじゃないんですが、コレは油味噌の濃厚なコクが主張していて、個人的にはかなり好みでしたね。

さて、乗り込むのは那覇行きのJTA564便。行きは東京からの直行便で来ましたが、夕方になると那覇を経由しないと帰れません。

機材到着遅れのため、15分の遅延です。

宮古空港の建物って、すごく特徴的な形をしていますね。

調べてみると、秋に宮古島へ飛来する渡り鳥の「サシバ」が翼を広げて降り立つ姿をイメージしてデザインされているそうです。赤瓦の屋根で、自然の光と風を取り入れる開放的な構造は「南国の温かさと地元の発展・反映」がテーマなんだそうな。

宮古空港の滑走路は平行誘導路がない為、離陸滑走の開始地点までは滑走路上を走行する必要があります。そのため、同じタイミングで着陸機があると、それを待たないと滑走路に入ることができません。

この便は出発が遅延していたので、滑走路手前に来たタイミングで着陸機を待ったため、さらに遅れが増してしまいました。これは仕方のないことです。

ということで、さらば宮古島!次に来るときには、晴れていることを願う!笑

宮古から那覇まではスケジュール上の所要時間が55分なので、実際に空を飛んでいる時間は30分足らずです。

ということで、あっという間に到着。個人的には意外と珍しい、那覇での沖止め。

バスで到着口まで連れてきてもらいました。ほぼ最後尾で飛行機を降りたのですが、前のバスがギリギリで満員になってしまったため、続行のバスをたったの5人ほどで優雅に利用させていただきました。笑

このまま東京行きに乗り継ぎますので、「乗り継ぎ」の案内に従って進みます。

この階段を上ると、那覇でいつも見慣れた制限エリアに出ます。

上から見ると立ち入り禁止の看板が立っているこの階段、沖止めからの乗り継ぎ通路だったんですね!!

宮古からの便が結局30分ほど遅延したため、ラウンジに寄るほどの時間はありませんでした。とはいっても、乗継便も10分遅延の案内が出ていたので、売店でアイスを買って食べるくらいの時間はあるかな・・と思いきや、買ったとほぼ同時に搭乗が始まってしまい、ほとんど飲むように食べました。笑

ということで今日も今日とて、918便です。那覇19時発、時間が丁度良いんですよね。笑

普通席の窓側でGO。冬ダイヤの沖縄行きは3時間以上かかりますが、偏西風をマトモに受ける逆向きは2時間半程度で着いちゃいます。

早速、宮古空港で購入してきた「宮古牛焼肉弁当」をいただきます。

ご飯の上に敷き詰められた宮古牛焼肉。付け合わせはらっきょう漬けと紅ショウガのみ。この質実剛健な感じ、良いですね!!笑

お肉がさすがとても柔らかく、和牛らしく肉そのもののやわらかい風味がふわっと香ってくる感じで、濃いめのタレにも全然負けずに主張していました。とても美味しく、ぺろっと完食。

飛行機は一路、羽田へ。

ほぼ定刻の21:33にスポットインしました!

駐車場に行くために到着ロビーを通って見ると、この日の出発便は全て終了・・と思いきや、新千歳が雪の影響で乱れており、一本だけ大幅遅延の千歳行きが残っている状況でございました。

心の中でご苦労様ですと唱えつつ、二日間停めて5,000円オーバーとなった駐車料金を支払いまして、家路に着いたのでした。

ここまでの累計

  • 搭乗回数  20回(予定50レグ)
  • 獲得マイル 25,276
  • 獲得FOP   35,371(残り64,629)
  • 航空券代  389,161円
  • FOP単価   11.00
⑨へつづく

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