
桃園空港第2ターミナルのラウンジを3か所楽しませてもらって、時間になりますので搭乗口にやって来ました。
帰りもエバー航空、往路は羽田空港発でしたが、復路は成田空港に向かいます。
エバー航空の東京路線は、羽田空港と松山空港を結ぶ路線、成田空港と桃園空港を結ぶ路線の2つがあります。

復路の機材も往路と同じく、長胴型のB787-10。

エバー航空はスタアラゴールドの資格のみでもグループ1番で搭乗できるようで、まだ人が少ない機内でゆっくりと準備ができて良いですね。
ちょっと前に行った2回目の万博で買ってきた、ミャクミャクとANAのコラボトートバッグ。手元に置いておきたい、ちょっとした物入れにしています。

帰りは搭乗率が高く、ほぼ満席でした。中央3列の通路側ですが、今回はお隣も別のお客さんがいます。
個人モニタにUSB-Aの電源があるので、重宝します。座席下にコンセントもありますが、場所的にどうにも使いづらいですね。

帰りの機内食のメニュー。東京行きの短距離便でも選択制なのが良いですね。
上は分かりやすいですね。シーフードスパゲティ・クリーミーペストソース。そのまんま。
下は何でしょうね。「カンパイバーベキューカルビ」。字面からすると、多分焼肉丼っぽいですが。

そこはもちろん、焼肉丼(と思われる方)を選択。
これはあれだ、台北のどっかのフードコートで見かけた「激安焼肉丼」とかいうネーミングのアレだ。笑
彩りも綺麗で良いですね。薄切りのカルビ肉が乗った焼肉丼で、よくある味の焼肉のタレっぽいものがかかってます。今あなたがコレを読んで想像しているままの味です。
そして、やっぱりパンが付きます。焼肉丼でも問答無用です。いやまあ、カートで後乗せしてるので、いらないと言えば乗せないでくれると思いますけども。笑
左上のデザートは、コーヒーゼリーかと思ったら紅茶のゼリーでしたね。さっぱりしていて良かったです。

機内食のあとは、短いお休みタイム。
帰りもずっとベルトサインが点きっぱなしだったんですよね。それほど揺れることも無かったのですが。
そして、ベルトサインが点いている中でも普通に行われる機内サービス、出歩く乗客(もちろん注意されることは無い)、「間もなく着陸体制、お手洗いは今のうちに~」という放送。
このエバー航空という会社において、ベルトサインというものの概念はどうなっているんだろうか。笑

遅れも無く、成田空港に到着。
羽田と成田の国際線を両方使ってみて感じますが、成田の税関はちょっと動線が良くないですよね。
Visit Japan Webの登録をしていても、結局外国人と同じ端末を操作しないといけないので、すごく無駄に感じます。
羽田の場合は、到着の動線で日本のパスポートを持った旅客専用の端末が設置されているので、成田に比べると大分スムーズです。到着ゲートによっては、預け荷物が無い場合、飛行機を降りて5分もあればロビーに出られます。

電車に乗って帰るわけですが、成田駅での接続がめっちゃ悪い時間に当たってしまった。空港からの電車が成田に着く数分前に我孫子行きが出て行ってしまったので、次が30分待ちです。笑


そして今度は我孫子駅でも15分の待ち時間があったので、今回の台北旅行で最後の食事は、弥生軒での唐揚げそばとなったのでした。
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