のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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日帰り香港ディズニーランド① 香港エクスプレスの深夜便で初めての香港に向かうお話。

以前、香港エクスプレスの”0円セール”があった際に、勢いで日帰り往復のチケットを取りました。

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0円になるのは運賃部分であって、実際には諸税や燃油サーチャージがかかり、往復で2万円のお支払い。それでも、普通に取るよりは半値以下でしょう。2万円で香港に行けるのならば、体験としては全然アリです。

台北以上の弾丸日帰り・・と言っても、実質的には0泊3日のような旅行になる訳ですが、香港でどう過ごそうかと迷っていました。もちろん、ただ街ブラするのも良いのですけども。

で、渡航の2週間ほど前になって、思い出しました。香港って、ディズニーランドあるじゃん。これはもう、行ってみるしかない。

まだ東京しか行ったことが無いディズニーランドですが、初の海外パークは香港ということにいたしましょう!

香港エクスプレス UO629便 東京/羽田⇒香港

香港エクスプレスは、キャセイパシフィック傘下のLCCです。

支払ったのは往復2万円ということで、片道は1万円で香港まで連れて行ってもらえます。

昨年、千歳からスクートでシンガポールに行って以来のLCC深夜便、果たして元気に香港まで辿り着けるでしょうか。笑

深夜の羽田空港でチェックイン

普通に仕事を終えて、一度家に帰って食事とお風呂、歯磨きまで済ませてしまった状態で、羽田空港の第3ターミナルにやって来ました。時刻は23時。

成田と違って24時間運用である羽田は深夜便も多く、この時間でも出発ロビーは活況です。

スマホアプリでオンラインチェックインは済ませましたが、「オンラインチェックイン」と書かれたカウンターがあって、そこに行列ができています。

でも眺めてみるに、荷物預けがある旅客の列なんですよね。おいらは日帰りですので、もちろんトートバッグひとつです。預ける荷物はございません。

香港エクスプレスは、オンラインチェックインをした場合でも、パスポート情報を突き合わせたうえで紙の搭乗券を貰わないといけないらしいのですが、それは搭乗ゲートでもやってもらえるという情報を得ました。オンラインチェックインでE搭乗券はスマホに入っているので、とりあえず保安検査は通れますから、あとで搭乗口でやってもらえば良いのだなということで、行列を離脱。

スカイラウンジサウス

香港エクスプレスはLCCということでアライアンスには加盟していませんので、スターアライアンスやワンワールドのステイタスは活用できません。

羽田の第3ターミナルの制限エリア内には、プライオリティパスで利用できる「スカイラウンジサウス」があるので、出発時刻までゆっくりして行きましょう。

アルコールもありますし、ミールもそこそこ並んでいます。木村屋総本店のパンもあります。カップヌードルやどん兵衛があるのは、割と評価ポイント。笑

もう歯まで磨いてそのまま寝られる状態なので、何か食べてしまって磨きなおすのも面倒です。ここは我慢。お茶だけ飲んで過ごしました。

学生くらいの3人組が、居酒屋と間違っているかのような騒ぎ方をしていたのは、ちょっといただけないですね。もう少し弁えて欲しいもの。

このラウンジはシャワーも無料で利用できます。4室ありまして、ラウンジ受付で申し出るようですが、順番待ちになっていました。

スカイラウンジサウスの名の通り、ターミナルのほぼ南端にあります。

今回の搭乗口は140番ということで、こちらは北の端です。だいたい1キロ近く離れています。笑

同じ香港エクスプレスでも、一本前の便は106番搭乗口で南端からの出発のようで、ラウンジを出てすぐのところで羨ましかった。

軽く15分ほど歩いて、ようやく着きました。遠いこと。

深夜便で初めての香港へ

羽田発の香港エクスプレスは、座席位置ごとに整列搭乗になるようです。

カウンターのスタッフに声をかけて、パスポートと搭乗者情報を紐づけた上で、搭乗券を発行してもらいました。”この手続きをやっていない人は早急に搭乗口のカウンターに申し出るように”という放送をしきりにしていたので、スマホのE搭乗券で乗るということはできないようです。

持ち込む荷物にタグもつけてもらいました。

今回は利用したセール運賃は「ウルトラライト」という種別でして、これはなんと持ち込みであっても荷棚を利用することができません。

持ち込めるのは座席下に収納できる大きさのカバンを1点のみです。ぶっちゃけ、普段使っているこのトートバッグでも厳密には若干サイズオーバーしているのですが、まあ見た目であからさまに大きくなければOKなようで、特にサイズや重量を測るようなことはせずに、タグをつけてくれました。

出発は深夜も深夜の01:55。到着は香港時間の06:15。時差は-1時間ですので、予定所要時間は5時間20分ですね。個人的には、LCCの座席に座っていられるのは、この辺が限界な気がしています。

機材はA321neo。A350のようなタヌキ顔塗装ですが、この機種でこの塗装をするのは、航空会社ごとのオプションだそうです。実際、例えばANAはタヌキ顔にはしていませんね。笑

座席に着きました。満席なので、お隣も別のお客さんが座っています。

身長180センチのおいらがお行儀よく座って、拳が1個入らないかなあ。。くらいのシートピッチですね。足を組むのは無理。足元が広い最前列や非常口は、指定するのにまあまあなお金が必要です。

リクライニングは最近のLCCではスタンダードになりつつある、「プレリクライニングシート」というやつです。予め若干倒れた状態で固定されています。起こすことも倒すこともできません。まあ、揉める要素が無くて個人的にはアリです。

少しでも快適に過ごすためのアイテムとして、ホテルでかっぱらった使い捨てスリッパを持ってきました。日航札幌の使い捨てスリッパはふわふわで質が良い。

コンパクトなケースがそのまま空気入れになる、便利なネックピローも持ってきました。LCCの座席では寝ようにも体勢を変えるのが難しいので、ネックピローはマストアイテムですね。

それから、新しく買った有線のノイズキャンセリングイヤホンを持ってきました。

深夜便はノイキャンイヤホンが欲しいところですが、普段使っているワイヤレスのものだと、寝ながら落としそうで嫌ですからね。優先のノイキャンイヤホンというのはほぼ選択肢が無く、アマゾンで探してもコレ一択だったのですが、必要十分な性能でした。

 

離陸してすぐに照明が減光されたので眠る体勢に入りましたが、やっぱりこれから香港に行くという高揚感からか、眠りは浅くなってしまいましたね。

前の座席の下に足を伸ばすことで、最低限の快適性は確保できましたが、なんとなく常に意識は保っているような感じがする眠り具合でした。笑

香港に到着

それでもずっと目を閉じていれば体は休まるもので、元気に動き回れる程度にはなっています。

到着予定は06:15でしたが、実際には20分ほど早着して、6時前には飛行機を降りました。

イミグレは朝から行列。抜けるのに20分ほど要しました。

私が当たった入境審査官が、これまた態度がめちゃくちゃ悪くてですね。。朝から軽くイラッ。隣のレーンのおじさま審査官が優しそうだったので、羨ましかったです。

ともあれ、無事に入境を許可してもらい、初めての香港に降り立ちました!

マクドナルドで朝ごはん

おいらの中では、初めて訪れた地域ではマクダーナルのフィレオフィッシュを食べるということで、相場が決まっています。

マクドナルドに限らず、日本にもあるチェーン店の商品を外国で食べ比べてみるのが、楽しいんですよね。

もはや世界のマクドナルドでスタンダードになっているのであろうセルフオーダー端末で、難なくオーダー。支払いはクレカタッチでOK。今回は街に出ず空港とディズニーランドだけで過ごすので、現金の両替はしないことにしました。

フィレオフィッシュ、ハッシュドポテト、そしてドリンクの標準的なセットですね。これで36香港ドル。日本円が安すぎて1香港ドル≒20円なので、720円します。

食べてみた感想、悪くは無いですが、フライがちょっと固いですね。日本やマレーシアには及ばないです。シンガポールよりは美味しいかな。

今のところ日本を除くとマレーシアが一番美味しかった、というかほぼ日本と同等に感じたのですが、果たしておいらの中でマレーシアのマックを超える国は出て来るでしょうか。笑

次回、ディズニーランド編

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