のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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日帰り香港ディズニーランド③ 再びの香港エクスプレスで帰ってきたお話。

前回の記事はこちら!

nodoka-hitoritabi.com

フォトパスで貰った写真。カメラマンさん、ずれてますよ笑

帰国便にチェックイン!

楽しい時間というのは、いつもあっという間。お帰りの時間です。

と言っても、チェックインした段階で、まだ出発まで4時間くらいあります。笑

本当なら市内観光でもしてから空港に来れば良いものの、深夜便で到着してから一日中歩き回っていたので、もう足が棒です。

プライオリティパスを使ってラウンジでゆっくりしてから帰りましょということで、もう早々に制限エリア内へ。

ディズニーランドで買ってきたスーベニアバッグに、お土産からトートバッグから全て放り込んで、一つの大きな荷物にしました。

香港エクスプレスのセール運賃で買った「ウルトラライト」は、座席下に収納できる大きさの荷物を1点だけしか持ち込むことができないので、荷棚を使いたければ追加料金が必要です。泣く泣く、2,800円をお支払い。

追加料金を支払ったとはいえ、重量制限は相変わらず7kgです。一応、保安検査を通る前に香港エクスプレスのカウンターに立ち寄って、重さを量ってもらいました。

6.4kgでギリギリパスして、無事にタグをつけてもらえました。笑

KYRA LOUNGE

香港は出境の際、日本のパスポートだと自動ゲートを使えるので、爆速です。

今回はキャセイパシフィックのようなフルサービスキャリア利用ではありませんから、航空会社のラウンジは利用できません。香港のキャセイパシフィックのラウンジは一度行ってみたいですね!

ともすれば、プライオリティパスの出番です。

香港では何か所かのラウンジでプライオリティパスを利用することができますが、中でも「KYRA LOUNGE」というラウンジが評判のようです。

わっ、たしかにめっちゃオシャレ!

受付のお兄さんも感じが良いし、バーカウンターまであって、アルコールも無料だし何ならカクテルも作ってもらえるみたい。

”Pパスで利用できるラウンジ”という前提に立てば、ミールもかなり充実している気がします。ココットに個別盛りされている料理もあったりして、盛り付けが総じて綺麗です。

当たり障りのないものを取ってきました。笑

ビールは2種類から選べて、ベルギーの「ステラ」と、もうひとつはなんと我らがサントリーの「プレミアムモルツ」でした。バーカウンターのお兄さんに注文すると、美しい所作で注いでくれます。

他にもワインやスパークリング、ウイスキーにカクテル、モクテルまであって、Pパスラウンジとは思えない至れり尽くせりっぷりです。

ミールに関しては、特別”これっ!”となるようなメニューこそ無いものの、裏を返せばどれを食べてもハズレは無さそうな印象でした。

奥には静かなラウンジエリアもあって、食事後はそちらに移ってコーヒーを飲みながらまったりさせていただきました。

いや、Pパスラウンジとしては満点だと思います、ここ。おすすめ。

香港エクスプレスで帰国!

香港エクスプレスはどうも搭乗開始が早い傾向があるようなので、一時間前にはゲートにやって来ました。

これはLCCのとしてのさだめか、203番ゲートは端っこも端っこです。笑

バス搭乗じゃないだけマシと思うしかない。

帰りの飛行機は、それはもう気持ちの良いくらいの爆睡でした。

靴をスリッパに履き替えた後の記憶はほぼ無く、ファイナルアプローチの放送でようやく目が覚めるまで、ホントに爆睡でした。疲労というのは、最強の睡眠薬ですね。

これくらい気持ちよく眠ってしまえば、LCCの座席が狭いだとかは、もうちっぽけなことです。LCCで長時間移動する際は、深夜便に限りますね。

季節風も強くなってきた頃合いか、羽田には20分ほど早着しました。

往路は定着、復路は20分早着。素晴らしいじゃないか、香港エクスプレス。またセールがあれば使おう!

でもその前に、今度はキャセイパシフィックに乗って行きたいですね、香港。

今回も「Visit Japan Web」で税関申告をしてから入国したわけですが、入国前に端末にQRコードとパスポートを読ませるじゃないですか。

あれで「A」ルートを通るようにと出たんですが、なんとAだと入国審査まで顔認証でパスできて、税関までパスポートを出す機会も無く完全スルーだったんですよ。

いつの間に進化したんでしょうか??これはもう、理想形ですよ。

家路に着きます。朝の5時台に羽田空港に向かうことはあれど、羽田空港から帰るというのは今回が初めてだったかも知れません。

朝ラッシュの始めで混雑している上り電車を横目に、ガラガラの下り電車で帰るというのは、ちょっとした優越感がありますね。すまん笑

0泊3日の香港ディズニーランドという強行日程を終えたわたくし、無事に一駅乗り過ごしたのは、ここだけのお話です。

 

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