のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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新潟の”ご飯”を全力で楽しめる!「ホテル日航新潟」に宿泊したお話。

日本有数の米処である新潟。特に魚沼産のコシヒカリといえば、もはや高級米の代名詞と化していますよね。

新潟にはオークラニッコー系のホテルが2か所あります。1か所は老舗のホテルオークラ新潟、そしてもう1か所が朱鷺メッセに併設しているホテル日航新潟です。

今回、とにかく美味しいお米を食べたいなという理由で(笑)新潟に遊びに行った際に、ホテル日航新潟を利用してきました!

アクセス

最寄りはJR新潟駅ですが、徒歩で15分ほどの距離があります。

路線バスの「朱鷺メッセ・佐渡汽船線」に乗車して「朱鷺メッセ」まで利用するのが便利かと思います。毎時3~4本程度走っています。

朱鷺メッセの「万代島ビル」に入居しています

ロビー

ホテルのロビーは、エスカレーターかエレベーターで3階へ。

ロビーは天井が高く、とても開けた雰囲気です。同じ3階にレストランもあります。

フロントスタッフの方はさすが丁寧にご対応いただきました。会員特典でドリンクや入浴剤も貰うことができました。

小千谷市の「片貝まつり」で打ち上げられる世界最大級の花火である「四尺玉」の実物大が展示されており、大きさにビックリ!重さは420kgもあるそうです。

これが打ちあがって上空で炸裂するんですから、驚きです。

にいがた酒ラウンジ「よりなせ」

3階には、新潟の地酒を気軽に楽しむことができるラウンジが併設されています。

ラインナップは3か月に一度、変更されるとのこと。

フロントで3枚1,000円の専用コインを購入して、コイン1枚で専用カップ1杯分のお酒を楽しむことができます。

テーブルや椅子も用意されていますが、ラウンジで提供されているお酒以外の飲食物の持ち込みは禁止とのこと。おつまみを持ち込むことはできないようですね。

Befcoばかうけ展望室

最上階である31階は、一般利用も可能で入場無料の展望室になっており、四方の景色を眺めることができます。ばかうけと言えば新潟の新潟発祥の米菓、「Befco」はそれを製造している栗山米菓のコーポレートブランドですね!

特に、信濃川に架かる萬代橋を望む市街方面の夜景は、圧巻です。

カフェや売店もあるので、お菓子やお土産も購入できます。

さすがばかうけ展望室、ばかうけの種類が半端じゃいないです。笑

新潟で米菓といえばもうひとつ、柿の種ですね。色んなフレーバーのものが並んでいました。柚子胡椒味を買って部屋でいただきました。

客室(スタンダードシングル)

今回は一番リーズナブルな「スタンダードシングル」の部屋を利用しました。

客室は22階から30階の高層にあるので、窓からの眺めは抜群です。

広さは17平米ですが、割と余裕を感じました。

ベッド

ベッドは140cm幅のダブルサイズで、広く使えます。

一応定員2名のお部屋なので、枕は4つも置いてあります。

頭を置くのにひとつ、あとまあせいぜいひとつを抱き枕にでもして、残りはどこかに積んでおくしかないですね。笑

ベッドサイドにコンセントが無くUSB-Aのポートだけでしたので、ご注意を。

ホテルに限らず、旅行中はUSB-AtoCみたいなコードを一本カバンに入れておくと、何かと便利です。

ナイトウェア

ナイトウェアは薄手の生地のワンピースタイプで、だいぶサイズ大き目。

これ、かなり着心地が良くてですね。日航新潟のオンラインショップでの購入やワンハーモニーのポイントで交換が可能になっているので、入手することを真剣に考えています。笑

デスク

デスクは少々狭めな部類でしょうか。天板が収納になっているので、フラットでないのも少々難点。

コンセントは2口使えます。

ミニバー

引き出しに緑茶とほうじ茶のティーバッグ、スティックタイプのコーヒーが用意されていました。

冷蔵庫

冷蔵庫は奥行きがあって使いやすいタイプです!

テレビ

テレビは40型くらいの据え置き。

YouTubeやNETFLIX等に対応したスマートテレビですが、アマプラは使えないみたいですね。

バスルーム

バスルームが広めに取られているのが嬉しいですね!

トイレはウォシュレット付きです。

バスタブも大きく、ゆっくり足を伸ばして入ることができます。

アメニティグッズはお部屋に用意されていますが、ラインナップは最低限といった感じ。乳液や化粧水の類が必要な場合は、フロントに連絡すると頂けるようです。

シャンプー類はタルゴジャポンですね。

フリーWi-Fi

Wi-Fiは繋がりづらくなったりする時間帯も無く、快適に利用できました。

朝食ビュッフェ(セリーナ)

お待ちかねの朝食ビュッフェは、3階のレストラン「セリーナ」にて!日航ホテルのレストランといえば、セリーナですね。

営業時間は06:30~10:00(最終入場09:30)、料金は大人1名2,800円です。

予約時に朝食付きプランを選択しておくのがオトクです。

チェックイン時に貰えるQRコードで混雑状況を確認できるのが嬉しいところ。

これを目的にホテルを選んだようなものです、全力で楽しみましょう!笑

レストラン内はワンフロアで仕切りが無いので、非常に開放的です。

席数が多く席同士の間隔も広く取られているので、快適に食事をすることができます。

サラダ

野菜は瑞々しく、トッピングになる野菜の種類も多く用意されています。ハムやサラミもありました。

お惣菜

オーソドックスなお惣菜の類は控えめなラインナップ。でも大丈夫、ここのビュッフェの神髄はここではありません!

釜炊きご飯

羽釜に用意された、白ご飯!もう、見た目から美味しゅうございます。自分の中の日本人のDNAが喜んでおります。

公式サイトには「魚沼塩沢産コシヒカリ」と書かれていましたが、この日は「佐渡産コシヒカリ」が用意されていました。もしかすると、時期によって変わることがあるのかも。

ご飯のお供

白ご飯を楽しませることに全力を振ったラインナップです。中でも、ほうれん草のお浸しは絶品でした。

新潟グルメ

まずは、おいらも大好きなへぎそば。つなぎとして、小麦粉の代わりに布海苔(ふのり)を使った喉越しの良いおそばです。

タレかつがあるので、ご飯に乗せて新潟名物「タレかつ丼」もできますね。

そして、鮭の焼漬け。鮭を”焼いてから”タレに漬けたものですが、おいらはこれを新津駅の駅弁で知って以来、大好きなんですよね。

それから、有名な「栃尾の油揚げ」。新潟のホテルであれば、だいたいありますね。笑

グリルで温めていただくことができます。

車麩で作ったフレンチトーストというのもありました。

エッグステーション(オムレツ)

オムレツはライブクックで作っていただけます。チーズの有りなしが選べます。

テーブルに番号が振ってあるので、その番号を伝えると、出来上がったものを届けてもらえます。

パン

ここは日航ホテルが誇るセリーナ、もちろんパンも種類多く用意されています。

この日のおいらはご飯全振りなので、パンはいただきませんでした。ごめんなさい。

デザート

デザートにはヨーグルトやフルーツにフルーツポンチ、パウンドケーキもありました。

ドリンク

割と珍しく、ドリンクマシンは設置されていませんでした。

テイクアウト用のコーヒーが用意されています。上の写真のドリンク類も、客室で飲むのであれば紙コップに入れて持って行って良いようです。

いただきます!

ではでは、いただきます。あれやこれや、持ってきました。

もう当然と言うべきか、兎にも角にも白ご飯が美味しい。これと味噌汁で、食事として完成しています。

粒が立っていて、噛むごとに甘みが出てきます。

とにかくお米を楽しみます。温玉に、カレー。でも茨城県民として、やっぱり納豆が一番だったかしら。笑

まとめ

美味しいお米を食べたくて選んだホテル、もう大正解でひたすらご飯を楽しみました!

新潟駅からちょっと距離があるのは難点ですが、路線バスの停留所がすぐそばにあるのは救いでしょうか。

朱鷺メッセの中にあり、近くが佐渡汽船のフェリー乗り場なので、イベント時の宿泊や佐渡島観光の拠点にもオススメできます。

新潟には美味しいお米を食べられるホテルがたくさんあるかと思いますが、ぜひ選択肢のひとつとして、いかがでしょうか!

オークラニッコーホテルズの宿泊記はこちら!

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