のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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JALダイヤ修行⑥ 初めての長距離国際線!シドニーから帰って来たお話。

2026年JALダイヤモンド修行まとめ記事はこちら!

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東京を出発して福岡、シンガポールと経由してきてシドニーに到達。

半日ほど過ごして、シドニーから東京に戻るのが、今回の旅程です。

この日のシドニー⇒東京は、最後のフライトと見せかけて、実はこれが最初の区間になるフライト。笑

昨年6月にウキウキで購入した、シドニー⇒東京⇒ロンドン⇒東京⇒シドニーという航空券の一区間目になります。

2026年、この旅行で下駄を履くので、いっちょダイヤモンドを目指してみるか!と思い立ったのが、今回のダイヤモンド修行のスタート地点だったりします。

これまで、国際線の最長距離は東京~クアラルンプールがせいぜいだったおいらですが、初めて10時間超の長距離便を体験することになりました!

朝のシドニー空港へ

朝6時半から始まるという朝食を尻目に、6時過ぎにチェックアウトしました。

宿泊した「ホリデイインエクスプレス・シドニーエアポート」はスタッフの方も親切でしたし、設備も特に不満無く快適に過ごすことができました!

ホテルから空港の国内線ターミナルまでが徒歩で10分くらい、そこから無料シャトルバスに乗って国際線ターミナルに移動します。エアポートリンクのマスコット駅まで15分歩いて、さらに2ドル払うくらいだったら、こっちの方が良いですね。笑

無料バスは30分毎の運行になっているようで、あまり本数がありません。たまたま乗り場に着いたのが6時25分くらいだったので、運良くすぐにバスが来ました。

日本の路線バスと同じような車内で、ターミナルに着くと陽気な運転士さんが見送ってくれました。

ちょうど国内線ターミナルのバス乗り場に着いたあたりで、「どれくらいここで待ってるの?」と声をかけて来たおっちゃんがいました。「今来たところだよ、すぐ来ると思うよ」と返答したら、何やらそのおっちゃんはチェックイン締め切りまであと15分くらいしか無いらしく、焦ってました。笑

ニュージーランドのオークランドに行くと言ってましたが、彼は無事に間に合っただろうか。

ともあれ、国際線ターミナルに到着!おいらは3時間くらい余裕を持った到着です。笑

こうして眺めると、思っていたよりも小さい空港(狭いターミナル)だなと感じます。天井が低いのが、そう感じさせるのかも。

既に日本航空のカウンターはオープンしていたので、キヨスク端末でチェックインしてから、荷物を預けてサクッと手続き完了!

非常口座席を指定していたので、このタイミングでいつもの黄色い紙も渡されました。

カンタス・ビジネスラウンジ

一般エリアはあまりお店がありませんが、制限エリア内に入ると広々充実しています。熊本空港みたいですね。

ケンタッキーとか、なんかここはラスベガスかってくらいラグジュアリーな雰囲気がありますね。笑

免税店では、ジャパニーズウイスキーが売られているのも見ました。一時期の異様なブームから比べれば、少し落ち着いてきたような感はあります。

ともあれ、そろそろラウンジへ。

日本航空と同じワンワールドメンバーのカンタス航空の拠点であるシドニーですから、もちろん指定ラウンジはカンタスのラウンジです。早速潜入!

バリバリ朝食の時間帯なので、ミールは軽めのメニューが並んでいました。あまり写真を撮っておらず、申し訳ないです。笑

ラウンジ内にカフェカウンターが設置されていて、バリスタが淹れたてのコーヒーを用意してくれるサービス。これがまた、めっちゃ美味しかったです。種類も豊富。

機内食もありますので、朝食らしく軽めに。チョコチップ入りのマフィンが、また大きかった。笑

メロンが甘くて瑞々しく、とてもGOODでしたね。

カフェカウンターではカフェラテを作っていただいたのですが、これがまた美味しかった。見た目もきれい。

その後はコーヒー片手に、目の前に駐機していたキャセイパシフィックのA350を眺めながら、隣に座っていたオーストラリア人と拙い英語を駆使してお話していました。これから同じ便で日本にいらっしゃるんだそうで。北海道に遊びに行くんだと仰っていました。雪を楽しんでくれたらいいなあ。

Leg.13 シドニー⇒東京/羽田 JL52便 エコノミークラス

Flight Info
  • 機材    B777-300ER(JA737J)
  • 区間マイル 4,863
  • 予約クラス S
  • 運賃    178,321円(航空券総額)
  • 区間    シドニー⇒東京⇒ロンドン⇒東京⇒シドニー
  • 積算率   50%
  • 獲得マイル 5,714
  • 獲得FOP   4,047
  • FOP単価   11.80(航空券総額)

搭乗開始の時刻になるので、ラウンジからすぐそばの30番ゲートへ!めっちゃ良い場所貰ってるじゃないですか。笑

09:15発のJL52便で帰国します。そして、ロンドンへ向けたシドニー発券のスタートであります!

機材はB777-300ER。今となっては、”かつての”日本航空国際線フラッグシップ。

A350-1000への置き換えはスムーズに進んでいるようで、日本航空から「トリプルセブン」が退く日も、そう遠くはないでしょう。乗るなら今です。笑

座席

45列目の非常口座席通路側を指定しておきました。有料座席ですが、クリスタル以上のステータス及びJGC会員は無料で指定できます。

この「事前指定席」のラミネートが置いてある場合は空席です。

ということは、通路側に座っていたおいらの横2席は空席ということですね。通路側は人やカートが通って何かと気になりますので、離陸したら、真ん中に移って良いか聞いてみよう。

と思っていたら、非常口の説明に来られた際に、「横2席も空いてますので、真ん中に移って良いですよ」と勧めていただきました。お言葉に甘えて、離陸前から広々使えるようになりました。笑

日本航空の非常口席は、足元に荷物を置くことはできませんが、座席にシートベルトで固定するのはOKなので、荷物も手元に置いておいてよくなりました。

それでは東京に向けて、シドニーを出発!

ちなみに、シドニーの空港混雑ということで、20分ほど遅れての出発になりました。

機内食

ベルトサインが消えると、まずはお馴染みのおかきミックスとドリンクのサービス。何気に好きです、これ。量が少ないので、ちょこっとつまみたい時に最適です。

1回目の食事

メインとなる1回目のお食事。日本時間で考えてもちょうどお昼ご飯の時間帯なので、ジャストタイミングですね。

今回は和食の「牛肉豆腐」を選択しました。ほんのり味噌味の優しい味付けで、海外積載の和食メニューと思えば、十分合格点だと思います。お味噌汁も付いてきて、ちょっと味噌被りしてますけど。笑

でも、小鉢で出てきたクスクスサラダ。きみは機内食では食べづらくて苦手だよ。

ギャレーバー

1回目の食事サービス後は、ギャレーにミニバーが用意されます。ただ、その旨の放送があるわけでもなく、ギャレーから離れた席に座っている人は、知らないと気付けないので、あまり利用する人はいない印象。

好きなドリンクを自由に持って行けますし、小袋のお菓子も用意されているので、便利なんですけどね。

2回目の食事

長距離便なので、2回目があります。

座りっぱなしで大して消費活動もしていないので、個人的には菓子パン程度でも良いんですが、結構ガッツリでてきました。笑

メニュー上では「オリエンタルチキンヌードル」となってまして、ありていに言うと広東風焼きそばでしたかね。

チョコケーキまで付いて、かなりしっかりした2回目のお食事でした。

東京に到着!

2回目の食事が回収されれば、もう羽田空港は目と鼻の先です。

日が沈み始めたころ、10時間少々のフライトを終えて羽田空港に到着!

鶴丸の向こうに、夕日が沈んでいきます。

シドニーからの長旅を終えて、B777という大型機にも関わらず、まさかの沖止め。

まあまあ、日本航空のトリプルセブンをこのアングルで見られる機会も、今後あるかどうか分からないので、良しとしておきましょ。笑

通関と入国審査はサクサクと終えて、帰国と相成りました。

一歩を踏み出した国際線修行、先はまだまだ長いです!

ここまでの累計

  • 搭乗回数  13回(予定50レグ)
  • 獲得マイル 18,906
  • 獲得FOP   26,307(残り73,693)
  • 航空券代  317,941円
  • FOP単価   12.09
⑦へつづく

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