なかなか美味しい、ホテルの朝食

3日目、ロンドン滞在最終日です!
宿泊した「ホリデイイン・ロンドン・ホワイトチャペル」の朝食コーナーはこんな感じ。だいぶ小ぢんまりとしてます。

典型的なイングリッシュブレックファストのメニューが並んでいて、味も悪くないので助かりました。2日間でメニューに変化は無かったので、内容は毎日同じなのかもしれません。
朝食をいただいた後は、荷物をまとめてチェックアウト。
少々値は張りましたが、安心のIHGブランドのホテル、広いお部屋にアップグレードもしていただいて、非常に快適なステイでした。スタッフの皆さんも、非常に親切でした。
ストレージに荷物を預けて大英博物館へ!

せっかくロンドンに来たところ、世界の叡智が集まる大英博物館は外せませんので、帰る前に寄って行きます。本当ならばもっと時間を取って訪れるべき場所なのですが、スケジュール上の限界。笑
それにしても、基本的に天気が悪いとされる冬のロンドンですが、到着した日の午前中が曇っていた以外、あとはずっと快晴で、非常にありがたかったところ。
ホワイトチャペルの街には、これにてお別れです。

エリザベスラインの沿線には、ロンドンの観光名所が集まっているので、とても便利。大英博物館の最寄りは「トッテナム・コートロード駅」です。
大英博物館はキャリーケースのような大きな荷物は持ち込み禁止で、コインロッカーの類もありませんので、ホテルで預けて来るか付近のストレージサービスを利用する必要があります。
さすがにホワイトチャペルのホテルに預けて、また取りに戻るのは面倒が勝るので、駅近にあるストレージサービスを利用してみることにしました。
「Bounce」というサービスがあり、様々な店舗と提携していて、簡単に荷物預けの予約ができました。スマホ上で予約、支払いまで完結でき、店舗に行ったら送られてきたQRコードを提示して荷物を預けるだけです。

このエリアでは「BASICMART」という名前のコンビニのようなお店が指定されていました。どこにも「Bounce」の文字が見当たらないので、店員さんに”ココで合ってるか”と聞いたらば、そうだと言われました。笑

ちなみに、すぐ近くにユニクロがありました。ロンドンで見る日本語、貴重。
いざ、大英博物館を見学

駅からは10分ほど歩いたところに、世界の叡智が集まる大英博物館、”British Museum”が現れます。入場は無料!
なんですが、この立派な構えの表玄関から入るにはネット予約が必要だそうで、それを知らずに来たおいらは、裏口に回されました。笑
裏口からは予約無しで入れますが、タイミングが悪いと長蛇の列になるそうです。この時は、平日の午前中だったので、待ち無しで入ることができました。

入場は無料ですが、一人当たり5ポンドの寄付金を募っています。これだけの収蔵品を維持管理するのも莫大なお金がかかるでしょうから、1,000円の入場代だと思って、寄付しておきましょう。クレカ決済可能です。抜かりなし。


入口付近のワゴンで、各言語版のガイドブックを販売していました。かなりの種類が見えたので、主要な言語のみならず、割とニッチな言語のものもありそうでした。
一冊6ポンドだったので、1,300円くらい。意外と良心的です。

お土産ショップに行くと、日本グッズも種類があって、ちょっと嬉しかったですね。笑

これは有名なロゼッタストーン。大英博物館で一番人気がありそうな展示品。もの凄い人だかりで、なかなか正面で見られるタイミングがありませんでした。


ここは日本コーナー。
三菱がスポンサーになっているようで、他と比べても豪華な内装になってます。

甲冑や日本刀、絵画といった”骨董品”に類するものを中心に展示されていました。
日本人もちらほらいますね。でも、外国人が日本の文化に興味を持って見てくれているのは、なかなか嬉しいものがあります。

はいここ、赤組必修。

館内にはレストランもありまして、ここでもアフタヌーンティーができるようです。
大英博物館はあまりに広く、収蔵品の数が途轍もないので、本気で見て回ったら余裕で一日が過ぎるかと思います。
有名なロゼッタストーンを実際にこの目で見られただけでも、来た意味はあったというものです。笑
近くの公園でのんびりタイム

博物館を後にします。目の前の道路は、こんな観光名所がある通りとは思えないくらいの狭さ。

すぐ近くには公園があります。ロンドンの公園はどこも落ち着いた雰囲気で、ベンチの数も多くて良いですね。こういう感じ、とっても好きです。

東京に帰る飛行機の出発は19:30。いよいよ帰国の時間が近づいてきました。ロンドンでの2泊3日なんて、あっという間。
時刻はお昼の12時。近くのオフィスからどんどん人が出て来て、あっという間にベンチが埋まりました。みんなサンドイッチを片手にランチタイム。
おいらもコーヒーショップで600円のコーヒーを買ってきて、束の間ののんびりタイム。
憧れの地で、青空の下、過ごしやすい気温、そして広々とした空間の中でのんびり過ごす時間。こんなにハッピーなものはございませんね。
預かってもらっていた荷物を受け取って、いよいよ空港に向かいます。空港は空港で、また楽しみがございます!