

ANAクラウンプラザホテルで、平日限定5,500円の鉄板焼きランチをいただいてきました。
久しぶりの”ガチ鉄板焼き”で、内容やパフォーマンスからして、とてもコスパが良くオススメできるランチコースでした!

続いて、大街道から路面電車に揺られて道後温泉にやって来ました。
最近のどこの観光地にも共通することですが、びっくりするくらい中国人がいません。”中国人だから”という理由で蔑む気はありませんが、正直な感想を申せば、彼らがいないとこんなに静かになるんだな(良い意味で)、と言ったところです。
代わりに目立って聞こえてくるのが、韓国語ですね。でも、韓国人はあまり大勢で群れてやかましくする、という行動はしないように思います。ゆえに、平和です。
「道後たま屋」のみかんおにぎり

商店街をぷらぷらしていて、気になったのがこちらのお店。「みかんおにぎり」の文字に惹かれました。
静岡の沼津で私がお気に入りのお店でも、毎年冬になるとみかんご飯をやっています。
看板を眺めていたら店先のお姉さんに捕まったので、そのままお買い上げ。鶏肉か牛肉か、混ぜ込むお肉を選べるそうなので、鶏肉(「阿波尾鶏」というブランド)を選びました。

注文してから作ってくれるので、ほんのり温かいです。聞くに、愛媛では学校給食でもこの「みかんご飯」が出てくるそうな。
おいらが知っている静岡のみかんご飯の話をすると、あちらとしてもその辺はライバル心なのか、興味津々でどんな感じなのかを根掘り葉掘り聞かれました。笑


食べてみてびっくり、これはもうおにぎり界の「ガ○ンとミカン」です。
おコメをポンジュースで炊き込んでいるそうで、一口食べた瞬間に「オラオラ、ミカン様のお通りだ!!」と主張してくる、かなり強烈なみかんご飯です。具材の鶏肉が、いい感じにそれを中和している。笑
沼津で食べてたみかんご飯は、みかんの皮と果汁を加えて炊いているに過ぎないので、ほんの~りみかんが香ってくる、言うなればお上品なものでしたが、なんというかその対極にあるインパクトを受けました。褒めてますよ。
愛媛の学校給食で出てくるみかんご飯は、どうやら子どもたちにあまり人気が無いそうなのですが、具材が何も入っていないらしいんですよ。そりゃちょっとキツイかも。具材が無いと、ポンジュースの味を纏ったご飯でしかないので、主食として食べさせるのは、ちょっと可哀そうかもですね。
でもでも、鶏肉か、せめてお揚げくらい入れてあげれば、絶対子どもたちにも人気出ますよ!!
寺子屋本舗のおせんべい

米菓のお店を全国展開されている「寺子屋本舗」さん。道後温泉にもお店があり、良い香りがあたりに漂っています。

ショーケースに焼きたてのおせんべいが並んでいて、1枚百数十円から購入でき、その場で食べられます。店内には温かいお茶も用意されていて、良ければご一緒にどうぞ~という感じでした。

160円のお醤油。香ばしいお醤油をまとった歯切れの良いおせんべいで、夢中で食べちゃいました。
この時点で時刻は14時半。
帰りの飛行機は20:40でとても遅いので、まだまだ時間があります。
鉄オタ発動、予讃線に乗って、下灘駅に行ってみよう!