のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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日帰り松山④ 空港で”せんざんき”を食べて帰って来たお話。

前回の記事はこちら!

nodoka-hitoritabi.com

青春18きっぷのポスターに何度も採用されたり、”海が見える駅”として有名な下灘駅に行ってきました。

あまりに観光地化してしまっており、ちょっと情緒的なものを感じるのは難しいほどの人混みでしたが、きれいな夕陽が見える光景は相変わらずでありました。

松山空港「シェフズ・キッチン」のせんざんき定食

列車に乗って松山駅まで戻り、そこから空港連絡バスに乗って松山空港へ。

夕飯を食べて帰りましょということで、3階にある「シェフズ・キッチン」へ。

入口横にいる、シェフ姿のみきゃんが非常にインパクトありすぎ。笑

店内の壁もみきゃんファミリーで埋め尽くされてます。

熊本の某クマと双璧をなすレベルのご当地キャラですが、おいらは圧倒的にみきゃんが好きです。グッズもたくさん持ってます。

このフードコートの何が良いって、とりあえずココに来れば、(味は別として)愛媛全土のグルメを楽しめるんですよ!

でも、愛媛のグルメと言えばで浮かんでくる「宇和島の鯛めし」に関しては、目の前に専門店である”かどや”があるからか、メニューに載ってないあたりは配慮されてます。笑

ただ、全体的に空港価格であるのがちょっと難点。

ということで、せんざんき定食を選びました。1,600円となかなかのお値段です。

白いご飯かと思ったら、松山鯛めしになっていたので、まあええか。

”せんざんき”というのは、平たく言ったら鶏のから揚げです。東予地方、今治のあたりが発祥だそうな。

本来は骨付き肉も使うことでより旨味を増すそうなのですが、ここは食べやすさ重視なのか、普通の唐揚げ用モモ肉ですね。

しょう油ベースの下味がしっかりと染みていて美味しいですが、いくらご飯が鯛めしになっているとはいえ、さすがに1,600円は高いかな。笑

スカイラウンジ

松山空港は一般エリアにカードラウンジが2か所、制限エリアにJALとANAのラウンジが1か所ずつと、地方空港としてはラウンジが充実しています。(ただし、それぞれはあまり広くないです)

今回はジェットスター利用なので、制限エリア内のJALやANAのラウンジは使えません。

ということで、カードラウンジのうちのひとつ、3階にある「スカイラウンジ」です。

中はあまり広くありませんが、それぞれが仕切られているブース席が多く、コンセントも全席に付いています。

愛媛といえば、ポンジュース。こちらのラウンジにもありました。

でも、「原材料不足」ということで、一人一杯に制限されていました。笑

たしかに原材料である輸入オレンジの不足は以前から報じられているところではありますが、JALのラウンジだと飲み放題なので、その辺は何か調達力に違いがあるんでしょうかね。

ジェットスター404便で成田へ!

成田に戻るのはジェットスターの最終便、20:40発の404便です。使用機材の到着遅れのため、40分遅れ。

松山空港は、カードラウンジは19:30で閉まってしまうし、レストランやショップの類も20:00までには全て閉まってしまうので、こうなると完全に暇を持て余すんですよね。待合室のベンチで待つ以外にありません。

搭乗口の向かいにあった「JAL PLAZA」の売店、シャッターも無ければロールカーテンすら無く、閉店して無人になった後も商品棚が野ざらしです。さすがに無防備すぎませんかね。笑

21時ごろに搭乗。搭乗に少し時間がかかり、離陸は21:40ごろになりました。

一時間もかからずに、成田の上空へ。

22:30ごろに成田に着陸しました。

第3ターミナルの建屋から少し離れたオープンスポットに、沖止め。

ちらっと振り返って飛行機の写真を撮れるので、嫌いではないです。笑

第3ターミナルって、あまり端っこの方のスポットに入ると通路を延々歩かされて大変なんですけども、それだったらいっそ沖止めの方が、バスで直接到着ロビーに降ろしてもらえるので、早いかもしれないですね。

空港を出るころには23時過ぎになりましたが、ホテルのバスに乗せてもらい、駐車場に停めた車で家路に着いたのでした。