のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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”火の国”熊本の朝食ビュッフェ!「レフ熊本byベッセルホテルズ」に宿泊したお話。

最近はもはや、JAL系かベッセル系にしか泊まっていないような気がしております。

いつだったかのソラシドエアのタイムセールで、熊本往復を1万5000円で購入していたことを思い出し、そういえば熊本には「レフ」があったなと思い立ちまして、宿泊してきました!

アクセス

最寄りは、熊本市電の「辛島町」電停です。熊本駅からは市電で15分ほどでしょうか。

また、空港や各地からのバスが集まる「桜町バスターミナル」からも徒歩3分ほどで着きますので、アクセスは良好かと思います。

繁華街である「サンロード」というアーケード街の中にありまして、付近やコンビニや飲食店など、大変便利な立地です。

ロビー

1階はエントランスのみになっておりまして、エレベーターで2階に上がるとロビーです。

さすが熊本といいますか、そこら中がくまモンだらけです。笑

チェックイン14:00/チェックアウト11:00で、滞在時間を少し長めに取れるのが、ベッセルホテルさんの良いところです。会員ランクがあがると、さらに前後1時間ずつ伸ばせます。

アメニティバー

アメニティグッズはこちらから。ベッセルホテルさん標準のラインナップですね。

ラウンジ

ロビー横には、かなり広めなラウンジスペースが用意されています。宿泊者は自由に利用することができます。

14:00~23:00の時間帯で利用できるウェルカムドリンクも、こちらに設置されています。お部屋に持って行ってもOKです!

下記の漫画ライブラリーも含めて、宿泊者でなくとも3時間まで500円、それ以上は1,000円で利用できます。(先述しましたが、宿泊者はすべて無料です)

電源使える、広いスペース、Wi-Fi使える、ドリンク付き、マンガ読めるという条件で考えると、かなり破格なのでは??個室でないということを覗けば、マンガ喫茶よりもお得に使えそうです。

漫画ライブラリー

これはさすがに漫画喫茶には敵いませんが、それでもまあまあな数のタイトルのマンガを自由に読むことができます。このテーブルで読んでも良いし、ラウンジ側でドリンクを飲みながら読んでもOKです。

おいらは久しぶりに、テニスの王子様を読みふけってしまいました。ドンピシャのテニプリ世代です。

宿泊者は、貸出という形で部屋に持って行くのもOKです!カードに記入して、くまモンのボックスに投入していきます。

一度に借りられるのは5冊まで。読み終えたら横にある白いボックスに返却して、また新たに5冊借りる、というシステムです。

部屋でベッドに寝転がりながら、なつかしのタイトルを読む時間が、たまには良いですね。

客室(シャワーブースシングル)

今回は「シャワーブースシングル」の部屋を利用しました。バスタブが無く、シャワーのみ設置されているお部屋です。

ベッド

安心と信頼のシモンズ製ベッド。ベッド下に荷物を収納できます。

枕が、私にはちょっと低めに感じました。

ベッドボードにコンセントありです。

ナイトウェア

ベッセル系では、いつも大きいサイズのナイトウェアをお借りしています。(たまーーに、大きいサイズが無い店舗もあります)

上下セパレートなので、使いやすいです。「レフ」は通常のサイズでも上下セパレートです。

大浴場がある3階まではナイトウェアでOK、2階のラウンジは不可です。

テレビ

残念ながらスマートテレビではなく、ネットサービスは非対応です。

スマートテレビを設置されている店舗が少ないのは、ベッセル系の数少ない泣き所と思っています。

HDMIポートがテレビ台に設置されているので、自前の機器を接続しやすい作りになっているのは救いです。

ティーテーブル

テレビを正面に見る位置に、ティーテーブルが置かれています。これは使いやすくてGOODな配置だと思います。

水回り

洗面台は居室側に独立で設置されているので、シームレスで使うことができます。

ただし、戸棚?というかモノが置かれている部分がだいぶ干渉していて、家の感覚で顔を洗ったりしようとすると、頭をぶつけます。笑

シャワーブースは、ほんとにシャワーだけです。カプセルホテルにあるようなタイプですね。お風呂は基本的に大浴場を利用することになりましょう。

結果として、トイレが独立しています。

フリーWi-Fi

速度、繋がりやすさ共に問題ありません。通信が極端に遅くなりような時間帯もありませんでした。

大浴場

大浴場は3階。ロッカーや洗い場の数が多く、浴槽も大きくてかなり快適です。

街中のホテルにも関わらず露天風呂もあり、男風呂は何人かが入れる檜の浴槽のものと、1人用の羽釜風呂が2つと充実。サウナに水風呂も完備です。

お休み処にはマッサージチェア(有料)やアイスキャンディーのサービス(無料)もあり、のんびり過ごすことができました。

朝食ビュッフェ

お待ちかねの朝ご飯です!

2階のラウンジにて、06:00~10:00(最終入場09:30)です。スタートが早めなのが嬉しいですね。平日利用で06:30~08:00くらいまでゆっくり食べていましたが、満席になるような時間帯はありませんでした。休日だとどうでしょうかね。

宿泊者は大人1名1,800円。外来利用も可能で、大人1名2,000円です。宿泊予約時に朝食付きプランにしておくとお得です。

サラダ

緑と赤が目立つ、瑞々しい野菜が並んでいます。後で出てくる、ハンバーガーの具材としても使える野菜です!

お惣菜

ウインナーやフライドポテト、スクランブルエッグに焼きそばと、割とオーソドックスなものが並んでいます。

でもでも、この朝食ビュッフェの真髄はここではありません。

熊本グルメ

美味しいグルメが勢揃いの熊本、こちらのホテルの朝食ビュッフェでも楽しむことができます!

自分で作るあか牛ハンバーガー

「あか牛」は、熊本県が誇るブランド和牛です。こちらでは、あか牛を使ったハンバーグが用意されておりまして、プレートで温めることができます。温めて食べると、とってもジューシー。

バンズやソースも用意されているので、サラダコーナーの野菜と合わせてハンバーガーにして楽しむことができますよ!

太平燕

熊本では学校給食でも出されるくらい、ポピュラーなご当地グルメ。

イメージ的には、長崎ちゃんぽんの麺を春雨に置き換えたものと思うと、分かりやすいかと。笑

からし蓮根

火の国熊本を代表する食べ物と言えば!からし蓮根ですよね!こちらにもプレートがあるので、少し焼いてマヨネーズでいただきましょう。

右側で保温されている出汁巻き卵も、ふわっふわで美味です。

天草灘の干物

有明海や八代海に囲まれた、天草灘の海域で獲れたお魚使った干物。

こちらにもグリルプレートが用意されています。さっと炙っていただきましょう。グリルプレートがそこかしこにありますね。笑

熊本ラーメン

博多と似たような豚骨ラーメンですが、マー油のアクセントが効いてるのが熊本ラーメン。おいらは熊本の方が好きです。

もちろん、熊本市内にはラーメン屋さん、多いです。

いきなり団子

蒸籠で保温されているのは、いきなり団子。阿蘇地域の郷土料理です。

サツマイモと餡子を包んだ素朴なお菓子で、「いきなり」来客があってもすぐに作れるから、というのも一説だそうな。

熊本焼酎

なんと朝から、焼酎もイケちゃいます。「白岳(はくたけ)」という銘柄の米焼酎です。

ご飯のお供

ご飯のお供も超充実。ふりかけ発祥の地とされる熊本で長く愛される、その名もズバリ「ごはんの友」というふりかけも用意されています。

「肥後の郷赤たまご」は黄身が濃厚で、卵かけご飯には最適。

パン

パン派のみなさまもご安心ください。種類はやや少なめですが、ちゃんとありますよ!

デザート

カップスイーツって、取りやすいし見た目華やかだし手作り感が出るしで、良いですよね!

特に杏仁豆腐がオススメです。

いただきます!

うーん、どれを食べても美味しいー。。

左上は太平燕なんですが、春雨を後入れしたせいで、具材が全部沈んでしまって、ただの白濁スープに見えちゃいますね。笑

あか牛ハンバーガーはやっぱり美味しくて、2回作りに行っちゃいました。ハンバーガーコーナーはグリルプレートが4台も並べられているので、待ち時間が無く配慮を感じました。

ラーメンも美味しかったなあ。いや、なんか語彙力が欠けてますけど、ほんとに全部美味しかったです!笑

まとめ

今回は朝食付き、ポイント還元率10%アップのプランを1万円で利用しました。いや、コスパ抜群です。この価格帯で利用できるホテルとしては、やっぱりトップクラスです。

ウェルカムドリンク飲み放題、マンガ読み放題、大浴場あり、アイスキャンディーあり、そして充実の朝食ビュッフェ。おいらが求めるものが揃っている。笑

ベッセルホテルズさんの中でも、やっぱり「レフ」ブランド、強いです。

熊本駅からは少々離れていますが、桜町からはすぐそばでアクセスは良好と言えます。

熊本旅行の際は、是非ご利用ください!

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nodoka-hitoritabi.com