のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

☆当ブログにはアフィリエイト広告が含まれています。☆

SFC修行解脱旅行③ ついでに弾丸でシンガポールに向かうお話。

2025年SFC修行まとめ記事はこちら!  

nodoka-hitoritabi.com

前回の記事はこちら!  

nodoka-hitoritabi.com

マレーシア航空のゴールデンラウンジで夜明かし

ついに半年間のSFC修行を終えて、日付が変わる頃合いのクアラルンプール空港に降り立ちました。

朝のマレーシア航空便でシンガポールへ飛ぶのですが、出発は07:50で、スルーチェックインで荷物も成田から通しで預けることができましたので、入国はしないことにしました。

搭乗券は既に手元にあるので、24時間オープンしているマレーシア航空のゴールデンラウンジ(サテライト側)で夜明かしをします!。

クアラルンプールも24時間営業の空港ですが、深夜の乗り継ぎ需要なんかはどうしてもシンガポールのチャンギに吸われている分、案外閑散としています。

今になって思うと、せっかくプライオリティパスを持っているのですから、カプセルホテルなんかを利用することもできたんですよね。笑

深夜でも結構ばっちりミールが並んでいます。

朝からラウンジで食べ続け、機内食もいただいてお腹いっぱいなので、さすがにスルーしておきました。笑

シャワールーム

これから寝ますので、シャワールームを借りました。男女のそれぞれトイレ内に併設されています。トイレコーナーの前に受付があるので、そこでシャワーを使いたいと申し出ると、タオルを貸してもらえました。

バスマットが前の人からそのままだったり、床もまあまあ濡れていたりと、日本の感覚からするとお世辞にも綺麗とは申せませんが、まあそれを言っていたら海外でシャワーなんて使えませんのでね。

またボディソープとリンスインシャンプーは備え付けられていますが、ドライヤーはありませんでした。これちょっと残念ですね。タオルでよくよく拭いて、自然乾燥するしかありません。

シャワーの温度や水圧は特に問題ありませんでしたが、この後すぐ飛行機に乗るタイミングだったりすると、ちょっと使いづらいかもしれません。

ナップエリア

男女別のナップ(仮眠)エリアがあります。男女別と言っても鍵付きではなく、単に入口から右が男性、左が女性というだけなので、まあ割り切って使う必要がありますね。(壁で仕切られてはいます)

スマホカメラの補整でやけに明るく写ってしまってますが、実際はもっと暗いです。笑

男性側は簡易ベッドが5台あって、うち1台が利用中でした。

コンセントがありますので、充電も可能です。一応ユニバーサルタイプでしたが、日本のタイプAプラグを挿すと引っ掛かりが弱いのかすぐに脱落してしまうので、結局変換プラグを噛ませて利用しました。

また「搭乗券をここに入れて立てておいてね」というケースが置いてあったんですが、特に従業員が見回りに来たりする様子は無かったので、起こしてもらえるようなことは期待しない方が良いですね。

深夜ということもあってラウンジ全体が静かで、特に怪しい雰囲気も無かったので、3時間ほどはゆっくり寝ることができました。

モーニング

朝の6時ごろにナップエリアを抜け出して、朝ご飯をいただきました。

モーニングの軽めなメニューが並んでいました。エッグステーションがあるので、目玉焼きやオムレツを作ってもらえます。

MH601便でシンガポールへ!

シンガポール行きの朝一便、MH601便で出発いたします。

本館とサテライトを結ぶスカイトレイン、ずっと壊れていて「もう直さないだろう」と言われていたのですが、なんとこの7月から大復活しました。笑

やっぱりバス移動と比べると、移動距離や時間が短く、一度に運べる人数が多いので、圧倒的に便利ですね。また壊れることが無いことを祈ります。

機材はB737-800ですね。クアラルンプールは各ゲート前で保安検査を行うチャンギスタイルなので、チケットに書かれている搭乗開始時刻=保安検査開始時刻です。

そして、成田のANAカウンターで出してもらった、この搭乗券を使うわけです。スターアライアンスとANAのロゴが入って、NHと一文字違いのMH。とっても紛らわしい。

マレーシア航空は飛行機に乗ったところでCAさんに搭乗券を見せるのですが、一瞬「間違ってない?」と止められましたからね。笑

ノープロブレム、ディスイズMH'sボーディングパス。

24列目とだいぶ後方を指定したら、周囲には誰もいませんでした。後方担当のCAさんはイケメンの男性で、ほぼマンツーマン。笑

スカイインテリア仕様なので、シートも新しいタイプのものが備わっており、USB電源も使うことができます。

きれいな朝日が昇り始めたクアラルンプール空港を出発!

マレーシア航空のマーク、三日月の凧がずらっと並んでいます。

一応国際線とはいえ、東京から名古屋くらいの超短距離なので、機内食と言うか軽食というか、クッキーとバタピー、ペットボトルの水が問答無用で配られます。選択の余地はありません。

ビジネスクラスだと、もうちょっとしっかりした軽食が出てくるはずです。

これを配り始めた途端に揺れが強くなってベルトサインが点いたんですが、CAさんは強引にこれを全員に配り終えました。笑

結局シンガポールに着くまで揺れはそのままで、ベルトサインは消えないままでした。

チャンギに降りてみると、どんより曇り空。

まあ、時間の制約もありますので、あちこち動き回るつもりはありませんから、良いでしょう。笑

④へつづく

nodoka-hitoritabi.com