のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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トランジット観光でマリーナベイサンズのナイトショーを見てきたお話。

「ザ・キッチンbyウルフギャング」で軽食。

若干の早着で、シンガポール・チャンギ国際空港に降り立ちました。

時刻は15時過ぎ。乗り継ぎでシドニーに向かう便は日付が変わって00:45発なので、フリーで過ごせるのは約8時間。トランジットで少し遊ぶには、ちょうど良い時間でしょうかね。

街に出る前に、少し腹ごしらえ。チャンギ空港はプライオリティパス対応のレストランもそれなりにあります。

到着の搭乗券で使えるかどうかは不明ですが、今回は乗り継ぎでシドニーへ出発する搭乗券を持っているので、それを提示して利用させていただきました。

Pパスのホームページだと、「33.50SGD分の割引」と書かれているのですが、実際に入ってみると、プライオリティパス用のプリフィックスメニューからの選択でした。メイン1種+ドリンク1種を選べるみたいです。

マルゲリータピザとオレンジジュースをお願いしました。

ピザ、でっけえー。。でもクオリティ高いです。生地はもちもちだけど耳はパリパリで、すっごい好み。ちゃんとモッツァレラチーズが乗ってます。

ちょうどアイドルタイムでお店も暇そうにしていたので、スタッフのおっちゃんが「取り皿使うか?タバスコいるか?チーズもいるか?」とめっちゃ世話を焼いてくれました。笑

オレンジジュースは、生絞り感がある美味しいものでしたね。

なんとか完食。満腹。夕飯いらんわコレ。笑

ちなみに、ステーキ屋さんの「ウルフギャング」とは関係ないらしいです。

空港内をぷらぷらして、マリーナベイサンズへ

シンガポールに入国しました。チャンギ空港の入国審査、何度行ってもあの自動化ゲートがズラッと並んでいる光景は壮観ですよね。

ジュエルの滝を見に行ったら、ターミナル間を結ぶスカイトレインがディズニーラッピングになっていました。

地下鉄へ移動。シンガポールの地下鉄(MRT)は、クレカタッチ(VISA、Master、AMEX)で乗車できます。最初に訪れてから2回はEZ-linkカード(交通系IC的なやつ)を使っていたんですけども、クレカタッチがOKならそっちの方が楽です。チャージもいりませんし。

しかしシンガポールのエスカレーターって、爆速なところが多いですよね。下りでもお構いなしなので、割と恐怖です。お年寄りとか乗れないんじゃないですかね。

なかなか充実の路線網。建設中と思われるオレンジの環状線が完成すると、もっと便利になるのでしょう。

小一時間乗って、ベイフロント駅まで来ました。目的はマリーナベイサンズ。でも、今日はカジノではないです。

とは言っても、マリーナベイサンズの時間つぶしにはカジノが最適です。笑

涼しい、座れる、ドリンク無料、運が良ければお金も増えます。

マリーナベイサンズのナイトショー「SPECTRA」を眺める

今日の目的はコッチ、ナイトショーの「SPECTRA」です。まだ見たことが無いというか、日帰りでしかシンガポールに来たことが無い拗らせ人間なので、夜の時間帯までココにいられることが無かったんですよね。笑

日~木曜日は20:00と21:00の2回、金曜と土曜日は22:00の回も増えて3回上演されます。無料です。

後ろを振り返ると、シンガポールが誇るホテルのマリーナベイサンズがドーン。

コナンの映画では、屋上のあの船みたいな部分が爆破されて落っこちて来たんですけど、よくあの演出に許可出しましたね。笑

イベントスペースの観覧エリアは1階と2階?に分かれているのですが、平日の20:00の回を見に来て、30分前でも最前列は取れそうかな、といった感じの人出でした。

開演を待つ間に、どんどん日が暮れて綺麗な夜景になっていきました。これを眺めてるだけでも、ここにいる価値ありますよ。笑

ホテルからは謎のレーザーが出ています。

開園10分前。さすがに最前列は埋まり切って、2列目ができているくらい。平日なので、こんなもんなんでしょう。

ということで、スタートしました。

シンガポールの成り立ちと発展というストーリーを音楽と照明、噴水で表現しているそうです。

最初の噴水は割と大人しめだったのですが。。

どんどん規模が大きくなって、ウォータースクリーンに映像と投影する謎技術も出てきます。

すごいすごい。フェニックスみたいな鳥のキャラクターが、ウォータースクリーンを縦横無尽に駆け回ってます。

しかし風向きがコチラ向きなので、おびただしい量の水しぶきが観客に降りかかっています。スプラッシュマウンテン状態。

15分ほどでフィニッシュ!

正直、ストーリーについてはナレーションがある訳でも無いので理解はしづらいですが、とにかくライティングと噴水の迫力で押し切ってくる感じですね。笑

見ていてなんとなく、東京ディズニーシーでやっていた「ブラヴィッシーモ!」を思い出したような、そんなショーでございました。