のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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SFC修行解脱旅行⑤ チャンギ空港のラウンジをハシゴしてみたお話。

2025年SFC修行まとめ記事はこちら!  

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前回の記事はこちら!  

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カンタスラウンジへ

出発までまだ3時間ほどありますが、早々に制限エリアに入ってきました。

目的はもちろん、ラウンジ巡り。笑

チャンギ空港にはワンワールドのラウンジも何か所かありますが、今回はカンタス航空とブリティッシュエアウェイズのラウンジを利用したいと思います。

ということで一発目、カンタスラウンジ。

13:50からカンタス最終便までの営業なので、まだオープンしたばかりですね。

レセプションでマレーシア航空の搭乗券と、一応JALのステイタスカードを提示して、問題なく入れてもらえました。

「How are you?」と聞かれたんですが、海外にいると相手の言ってることを頑張ってき切ろうと気を張っているので、突然飛んでくる、こういう超初歩的英会話に戸惑ってしまいますね。笑

何と答えたかって?「I'm hungry now, hahaha」です。いや、普通にI'm fineとかgoodとか言っておけよ。

チャンギ空港のカンタスラウンジに入るのは2度目ですが、とっても雰囲気が良いんですよね。エリアごとに配置されているテーブルや椅子がきちんと工夫されていて、好きです。

シャワールームを借りる

空いていそうだったので、シャワールームを借りました。

このあとはクアラルンプールに飛んで、そのまま日本航空の深夜便で帰国ですが、クアラルンプールのラウンジのシャワーはちょっと。。だったので。笑

カンタスラウンジのシャワールームは清掃がしっかりされていて清潔ですし、タオルやアメニティもきちんと用意されているので、レベルが高いです。

ドライヤーの風量がやけに弱い点だけが、玉に瑕。あるだけ文句言えないでしょうかね。

ラクサをいただいた

ダイニングで、ラクサを作ってもらえるカウンターがあります。

シェフ?の姿が見えなかったのですが、スタッフの方に声をかけたら呼んでくれました。

前回来た時にも食べたメニューなので、美味しいことは知っています。笑

デザートに、ベリーソースのチョコケーキももらいました。

このラクサはとっても具沢山、変なクセも無くて美味しいです。というか、ラクサという食べ物を今のところここのラウンジのものしか知らないのですが、街中で食べてもこんな感じなんでしょうかね??

ブリティッシュエアウェイズラウンジへ

続いて、同じ区画にあるブリティッシュエアウェイズのラウンジへ。15:00オープンです。

前回シンガポールに来たときは、改装中でクローズしていましたので、初訪問!

受付には元気よく「Good evening!!」と言いながら突撃しましたら、にっこりと笑いながら「Good afternoon.」と返されました。そりゃそうだ、まだ15時だもの。恥ずかし。

オープン一番乗りで勇んで入ったので、まだ誰もいません!

なんだかすごく洗練されていて、落ち着いた雰囲気。照明が柔らかいです。

ソファ席やダイニング席。コンセントもきちんと備わっています。

アルコールの種類がめちゃ豊富。

そして何より、お茶の種類の多さが流石です。笑 あ、でもココスのドリンクバーの方が多いか?

ミールもしっかり、アフタヌーンティーっぽさを感じるものが並んでいました。

時間も時間なので、せっかくですからアフタヌーンティーします。笑

ツナサンドはちょっとパサついてましたが、クッキーが美味しくてですね。つまみながらPCを叩いてたんですが、ぱくぱく食べてしまって、2度ほどおかわりしに行っちゃいました。

 

カンタスとブリティッシュ、それぞれ違った良さがありました。

しっかり食事をしたいときはカンタス、お茶を飲みながらゆっくりしたいときはブリティッシュ、みたいな使い分けができそうで、またひとつ学習です。

次回、帰国!

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