再びマレーシア航空に乗って、クアラルンプールへ

第3ターミナルにあるカンタスラウンジとブリティッシュエアウェイズラウンジを楽しんでまいりまして、マレーシア航空が発着する第2ターミナルへ。
チャンギ空港はスカイトレインで縦横無尽に移動できます。


シンガポールへ来るのに乗って来たのと全く同じ仕様の飛行機で、経由地のクアラルンプールへ。
機体自体はB737-800で大して新しくもありませんが、内装が新仕様になっているだけで、全然印象が違いますよね。


実質的に滞在8時間ほどで、シンガポールからさようなら。次はいつ来られるかな~。
戻りの便は搭乗率が高かったですが、3列席の真ん中は空いていてラッキーでした。
往路と同じくクッキーとバタピー、ボトルウォーターの配布がありましたが、まだこの後も色々食べたいので、ノーセンキューとお断りいたしました。笑


シンガポールからクアラルンプールは、東京から名古屋くらいの距離ですから、国際線といえど、本当にあっという間に到着します。
離陸してベルトサインが解除され、軽食が配られたと思ったらすぐに着陸体制です。笑
シンガポールのホテルが高いからという理由で、往復2万円弱でシンガポール~クアラルンプールのマレーシア航空便を取って、クアラルンプールのラウンジで宿泊するなんてことをしていたYouTuberもいたとかいなかったとか。

到着した隣のスポットには、旧塗装の復刻機がおりました。1970年代の塗装のようですね。
荷物引き取りと再度預け入れのためだけに入国

事情を知らずクアラルンプールから成田へのJAL便をオンラインチェックインしてしまったため、シンガポールからのスルーチェックインができなくなってしまいました。
仕方なくオンラインで入国申請をして、荷物引き取りと再度の預け入れのためだけに入国しました。日本人は自動化ゲートを使って一瞬で入国できるので、助かります。
スルーチェックインできていれば、この無駄な時間を使わず、乗り継ぎ扱いでラウンジに直行できたのにー!

成田へ帰る飛行機は、22:50発のJL724便です。ザ・深夜便ですね。
その上に見える関西行きのJL7094便は日本航空便ではなく、マレーシア航空運航便のコードシェア。

ちょうどタイミングよく出発の3時間前になり、カウンターがオープン。
JGCパワーでビジネスクラスのレーンに並んで、サクッとチェックイン完了。
スルーチェックインができなかったことによるタイムロスは、最小限にできたと思います。笑
再びのマレーシア航空ゴールデンラウンジ

今朝お世話になったラウンジに、ふたたび戻ってきました。
このラウンジ、広くて食事は美味しいし、スタッフの方はみんな親切だしで、とても好きになっています。

ヌードルバー。シグネチャーメニューの「カレーラクサ」、めっちゃ美味しそうじゃないですか。
チャンギのカンタスラウンジもそうなんですけど、ぷりぷりの大きい尾付き海老がちゃんと入ってるの、ポイント高いです。笑

これはチキンヌードル。すっきりしたスープのヌードルに、具材もたっぷり乗ってます。するする食べられちゃう。

キッチンのお姉さんに「もう食べたの??」という目で見られたような気がしなくもないですが(笑)、臆することなくカレーラクサもオーダー。
これも変なクセが無くて、とっても美味しかったです。辛くも無いので、日本人でも美味しく食べられます。
日本航空の深夜便でいよいよ帰国!

そのあともラウンジでコーヒーや紅茶を飲みながらのんびりさせていただき、時間になるので搭乗口へ。
帰国便は日本航空724便、クアラルンプールを22:50に出発して成田には朝の06:55到着という、「THE」が付く深夜便です。ぶっちゃけ乗ってしまえば寝るだけなので、搭乗記も何も無いのですけれど。笑

でもやっぱり、飛行機に乗った瞬間の雰囲気、音楽、そして「おかえりなさいませ」という出迎え。すべてが安心しますね。
非常口席を指定しておいたので、足元広々、ゆっくり寝られそうです。お隣も空席の用でしたので、荷物もベルトで固定して、クッションなどもドカドカ置かせていただきました。

もう離陸からほぼ記憶が無いくらい眠りこけていて、機内食も無意識にスキップ。
気付けば離陸から約5時間、日が昇り始めておりました。

お手洗いに行きがてら少し非常口前のスペースで体を伸ばしていると、「お食事はいかがされますか?」とCAさんからお声がけいただきました。
えっ、取っておいてくださってるんですか!と恐縮しましたが、現在朝の4時半、さすがに一食まるまる食べるのはきついかなと思いまして、申し訳ないことですがキャンセルしました。
ではよろしければ温かいお茶をと勧めていただきましたので、せっかくですから頂きました。うーん、ほっとしますね。
ちなみのこの紙コップ、何だかの特別仕様らしくてですね。
飲み終えた後、CAさんが通りかかるのを待つ間バッグの上に乗せていたんですが、紙コップを持ち帰ると思われたらしく、「よろしければ新しいものを」と2つ渡してくれました。笑
ちょっと勘違いですが、こういう好意は無碍にするものではありませんので、ありがたく頂戴しました。

到着まであと20分ほど。すっかり日が昇り切って、良い天気です。

澄み切った青空の成田空港に、定刻ぴったりで到着!
たった一日離れていただけなのに、ずいぶん久しぶりに日本に戻ってきたような感覚になりました。
それだけ充実のご旅行だったということで。笑

さあそれでは、このまま札幌に向かうのであります。