相変わらず書くべきブログネタは溜め込んでおりますが、久しぶりのリアルタイム記事です。笑
- 予約していたジェットスター便が欠航になった!
- 航空会社都合による欠航であれば、払い戻しや変更は可能
- 翌日振り替えの場合、なんと宿泊費が補償(上限あり)されるらしい!
- これ幸いと、ホテル日航成田を予約しました。
- 精算手続き
予約していたジェットスター便が欠航になった!
仕事が早く終わる日と翌日の休みを合わせた1.5休があれば、国内旅行は余裕で行けますよね。行けるんですよ。笑
そんな日程をスカイスキャナーにかけましたら、ジェットスターで成田と松山の往復が1万円を切る値段で手配できたので、松山行きを即決しました。成田を18時に出発して松山に20時着、帰りは松山を20時に出て成田に22時というスケジュールです。目いっぱい活用できますね。
そんな訳で今日が出発日でして、早朝に旅行用の荷物も入れたトートバッグも車に積み込み、まずは仕事へ。昼過ぎに予定通り仕事を終え、ウキウキで車を走らせて成田空港に向かっておりました。
途中のパーキングエリアに寄った時にスマホを見ると。。

乗るはずだった成田から松山へのジェットスター最終便が、機材繰りで欠航になってしまいました!!笑

運行情報を見ると、おいらが乗るはずだった一本前の便が、段落ちのようになって最終便に化けています。この便の機材は成田と松山を行ったり来たりしているはずなので、この機材に整備作業か何かがあったんでしょうかね。
それでGK405便が遅延した結果、そのあとのGK409便を飛ばすことができないという感じでしょうか。
最終便の時間まで繰り下げているのはある種の恩情措置かもしれませんが、もともとGK409便を予約していて遅延しているGK405便に振り替えられたのはごく一部でしょうから、間に合わなかったおいらは「敗北者じゃけえ」というわけです。
これがJALやANAであれば、他社振替なども選択肢に入れてもらえますが、LCCであるジェットスターに対してそれは望むべくもありません。
残念ながら今日中に松山に到達することは不可能ですので、宿泊を予約していたホテルには、この時点で泣く泣くキャンセルの連絡を入れました。
航空会社都合による欠航であれば、払い戻しや変更は可能

LCCという乗り物は、料金が安い代償として、便の変更や払い戻しには大きな制限がかかっていることが常です。
ですが、さすがに完全に航空会社都合での欠航ともなれば、この限りではありません。
今回の場合、「無手数料での全額払い戻し(復路便も含む)」か「代替便への無料変更」かを選択することができました。
先述の通り、今日出発する遅延便は既に満席のようで、振替不可。振替できるのは、明朝07:55に出発する始発便になります。
うーん、もうほぼ成田まで来ているのに、ここから一度家に帰って、また早朝に成田に来て日帰り旅行はちょっと。。と思って、払い戻しボタンに指が伸びかけました。
ところがどっこい、メールを読み進めると。。
翌日振り替えの場合、なんと宿泊費が補償(上限あり)されるらしい!

なんと、翌日への振替に伴って宿泊が必要になる場合、8,000円を上限にジェットスターが負担してくれるそうです!
LCCって、振替が翌日になろうとこの手の補償は無いものだと思っていたので、ちょっとビックリしました。自宅から空港まで1時間以上、もしくは50km以上離れている場合という注釈が付いていますが、まあギリギリ満たしてます。そもそも、もうほとんど成田まで来ちゃってますし。
フルサービスキャリアで同様なことが起きると、会社側でホテルやそこまでの移動手段を手配してくれて、自分の手出しは無かったりしますが、さすがにそこはLCCなので、自分で手配⇒後日精算の流れになるようです。
これ幸いと、ホテル日航成田を予約しました。


成田で宿泊となれば、そりゃもちろん日航成田です。笑
明朝は7時前にはホテルを出発なので、素泊まりで急遽予約させていただきました。
ホテルに入ってみると、何やらハワイアン航空のシアトル行きが欠航になったようで、そのお客さんの対応にも追われていました。ハワイアン航空はFSCですから、上記のように専用の看板、スタッフ、待機場所まできちんと用意されていて、至れり尽くせりな様子でした。笑

一番安いお部屋を予約していきましたが、その部屋がハワイアン航空対応に回されたと見受けられ、ワンランク上のエアウィーヴのお部屋に通されました。ちょっとラッキー。
日航成田の宿泊記は過去に上げていますので、是非ご覧ください。笑

当日予約ですが、平日なのもあって、会員割引込みで9,900円でした。このうち8,000円は航空会社から貰えるので、手出しは1,900円ですね。
実は、今回の1泊2日では、車を成田空港の駐車場に置いておこうと思っていました。2日間停めておくと、約4,000円かかります。
日航成田って、無料で登録できるワンハーモニー会員にさえなっておけば、駐車場を宿泊日の前後2週間、無料で利用できるんです。
つまり、4,000円払うはずだったのが2,000円で車を置いておけるようになった理屈なので、ちょっとお金が浮きました。笑
まあその分、松山は日帰りになったし、松山で宿泊したかったホテルはキャンセルせざるを得なくなったので、総合的な損得は微妙なところですけれども。
精算手続き

ジェットスターの場合、立替費用の精算はライブチャットで行うようです。

チャットは混雑しています。ま、そらそうですね。皆さん問い合わせたいことは山盛りでしょうから。笑
20分ほど待ってオペレーターにつながりましたが、立替精算は復路便の搭乗後に改めてご連絡くださいと言われて、終了。それはメールに書いておかんかい!!
まあでもそうか、先に精算しちゃって、後でフライトの条件が変わったらおかしくなっちゃいますもんね。
仕方ないので、明日帰ってきた後に、改めて連絡してみましょう。その結果はまた後日、更新したいと思います。
ともあれ、松山一泊のはずが日帰りになってしまいましたが、まあ8,000円の宿泊補償をくれるのであれば、そこは十分飲み込める条件ですね。
LCCというのは基本的にその手の補償なんてものは無し、というのが自分の中での認識だったので、今回の一件は少々ビックリすると共に、”翌日振り替えなら補償が出る”という認識を当然に持つべきでもないというのも、改めて感じました。
明日は日帰り松山、行ってきます。ジェットスターさん、ブログネタをいただき、ありがとうございました。笑
12月7日に精算の申請をしました!
12月7日のお昼にチャットを繋いだところ、すぐにオペレーターの方に繋がりました。
なかなか応答の時間制限が厳しいチャットで、オペレーターの方の発言後、4分?ほど何もこちらが返さないと、強制終了になってしまいます。タイピングが苦手な方は、長文にせずこまめに送信する等の対応が必要ですね。
あちらは恐らく定型文が用意されていますので、応答が素早いです。笑
おおまかな流れは、以下の通りでした。
- チャットをしているのは搭乗者本人ですか
- 利用した便は○月×日のGK△△便 ☆☆発-※※行 で間違いありませんか
- 前日の便が欠航のため、翌日の振替便を利用したことを確認しました
- 立替費用の精算手続きには条件(欠航便の出発地がお客様のお住まいの地域が最寄空港でない、もしくはご自宅から1時間もしくは50km以上離れていること)があるので、住所を教えてください
- いただいた住所で調べたところ適用になりますので、手続きを進めます
- 翌日振替に伴う宿泊費、食事代、交通費の合計8,000円までの範囲で対応します。それぞれの金額を教えてください ⇒今回の場合は宿泊費が9,900円の時点で上限を超えますので、宿泊費のみ記入して「上限を超えますので以下省略します」と回答しました。
- (金額の確認後)領収書は後日提示していたくことがあるので、1年間は保管しておいてください ⇒チャットの時点では提示は求められませんでした。
- 銀行口座へ振り込むので、口座の情報を教えてください
- (確認後)社内での振込手続きは15営業日以内に実施します。通帳には概ね1か月程度で反映されます
- 振込に際して個別の連絡はしませんので、適宜確認してください
- 案内は以上ですが、不明な点はありますか
ということで、チャットさえ繋がればあとはスムーズで、約10分間のやり取りで手続きを終えました。