のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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初台湾の方にもオススメの日系ホテル!「ホテルグレイスリー台北」に宿泊したお話。

2024年の年末に、2泊3日の台北旅行に行ってきました。

台北には日系ホテルが多数進出しています。

日系ホテルというのは、言葉だったり、部屋の造りだったり、食事だったりと、やはり何かと安心できるものです。

今回は日本でも人気のホテルチェーン、ワシントンホテル系列の「ホテルグレイスリー台北」に宿泊してきたので、宿泊記を残しておこうと思います!

アクセス

最寄りはMRT板南線(Blue Line)と中和新蘆線(Orange Line)が交差する、忠孝新生駅です。台北駅からは板南線一本で来ることができます!

1番出口を出て真っすぐ歩くと2~3分で到着する、バツグンの立地です。

周辺にはセブンイレブンやファミリーマートといったコンビニや飲食店も多数立ち並んでおり、とても便利な場所にあります。

ロビー

玄関を入るとエレベーターホールになっており、フロントは3階に上がります。

クリスマス直前の時期だったので、ツリーが飾られていました。

フロント

明るくて開放的なフロントは、手作りの可愛らしいクリスマス装飾がされていました。

見ていた限りは、フロントスタッフの方は全員日本語を話せるようでした。また、日本人スタッフの方もいらっしゃいました。

トナカイのツノのカチューシャを着けてらっしゃるスタッフの方もいて、なんだか親近感が湧きますね。笑

今回はなんと台湾観光局が実施している5,000元の抽選に当選しまして、こちらのホテルで一気に使わせていただきました。その手続きも慣れてらっしゃるのかスムーズで、「おめでとうございます!」と仰っていただきました。

宿泊料金が朝食込みで5,100元だったので、残りの100元だけを現金で支払いました。笑

ラウンジ

フロントの奥がミニラウンジになっており、ソファや電源付きのカウンターが設置されているほか、日本語の新聞や書籍も多数置いてありました。

エレベーター

エレベーターはカードキーのタッチが必要なセキュリティタイプです。

エレベーター横にデッカい水のペットボトルが置いてありますが、これは持って行かなくて大丈夫です。部屋にも同じものが用意されています。ホテルの宿泊で2リットルのボトルって、ちょっと使い勝手悪いですけどね。笑

2025年1月1日から、使い捨てアメニティの提供は終了していますので、ご注意ください。

客室(スタンダードダブルルーム)

今回は一番ベーシックな「スタンダードダブル」を利用しました。

リビングエリアはそこまで広くはありませんが、ソファが設置してあるのは嬉しいですね。

それ以上にオススメなのが、「バス・トイレ別でバスは洗い場付き」という点です!これはやはり、何にも代えがたい!笑

ベッド

ベッドは160cm×195cmの広々クイーンサイズ。

やや固めのマットレスで、とても快適な寝心地でした。枕もやや固めです。

ベッドサイドには照明のスイッチとUSB-Aポート、ユニバーサルコンセント。

台湾のコンセントは日本と同じプラグですので、110Vに対応している製品であれば日本のものでもそのまま使用できます。

ソファ

寛いでよし、寝転がってもよしなサイズのソファです。クッションやミニテーブルがあると、なお良かったですね。

テレビ

テレビは大画面の据え置きです。

YouTubeやNetFlixに接続可能なほか、背面のHDMIポートにFire TV StickやChromecastを挿して使用することも可能です。

冷蔵庫

冷蔵庫は奥行きがあって使いやすいタイプです。

ポカリスエットの缶が2本入っており、ウェルカムサービスのようでした。

ナイトウェア

ナイトウェアも用意されていますが、日本のワシントンホテルと同じ、丈が短いワンピースタイプです。

私はこのタイプはあまり好きではありません。男性諸子は持参をオススメします。

バス&トイレ

使い捨て歯ブラシの設置は終了しています

トイレはウォシュレット付き、トイレットペーパーは流してOKです。

ソラリア西鉄台北なんかもそうでしたが、やっぱりバストイレ別で洗い場付きのバスルームって、めちゃくちゃポイント高いんですよね。

海外って何かと疲れるので、お風呂でそれを癒せるかどうかって、とーっても大事です。

入浴剤が2種類も用意されていて、至れり尽くせりです。

バスタブも広いし、シャワーの水圧も強いしで、文句なしのお風呂環境でした!

フリーWi-Fi

フリーWi-Fi使用可能です。

速度、接続ともにまったく問題ありませんでした。

朝食ビュッフェ

朝食は3階ロビー奥にあるレストラン「キアビンサン」にて。

営業時間は06:30~10:30と長めなのが嬉しいですね!

新宿のグレイスリーホテルで最早ランドマークになっているゴジラですが、ここ台北にも進出してきたようです。笑

ゴジラがサンタ帽にトナカイのツノまで着けてる姿は、かなり印象が変わりますな。

こちらは海外のホテルにしては珍しく「朝食券」を持って行く方式です。

例によって朝いちばんに突撃したのですが、30分間くらいは誰も来ずに貸切状態でした。笑

ビュッフェカウンターには、料理が所狭しと並べられていました。

サラダやフルーツ、ハムにチーズ。

このあたりは台湾料理のコーナー。

もちろん魯肉飯もありました。お粥も美味しかった!

日系ホテルということで、もちろん和食の用意もあります。

海外ホテルで和食というと、お蕎麦はほぼマストレベルで置いてありますね。笑

個人的には、納豆があったのも嬉しかったです。日本のものと変わらない味でした。輸入してるのかな?

カリカリベーコンや目玉焼きにスクランブルエッグ、フレンチトーストなんかもありました。

パン、その他。

ベジタリアン向けの惣菜も用意されていました。

ヨーグルトやドリンク。台湾といえば、スイカジュース!

豪華ー!!というよりは、「あって欲しいものが確実にある」という、基本に忠実な印象のビュッフェでした。品数は多いと思います。

全体的に味付けが優しくて、朝からたくさんいただけます。

食べ終わったお皿はスタッフの方がすぐに下げてくれて、ホスピタリティもバッチリです。

現地料理と和食を同時に楽しむことができるのは、日系ホテルのメリットですよね!

朝食ビュッフェ単体で食べに行くとは680元+10%かかるので、宿泊予約時にセットになったプランを選んでおくことをオススメします。

まとめ

台湾の日系ホテルは4か所目の宿泊になりましたが、いちばん”日本の系列ホテルと変わらない雰囲気”で落ち着くホテルだったかも知れません。

私が見ていた限りでは、フロントスタッフの方は全員が日本語を話せるようでした*1。日系ホテルとはいえ、これは凄いことです。海外に慣れない方でも言葉の関係でストレスフリーなのは、それだけで安心材料です。

朝食ビュッフェも日本人の舌によく合う味で、安心していただくことができます。

総じて、「初めての台湾なんだけど、安心して過ごせるところが良いな・・」というようなホテルを探している方には、とってもオススメなホテルです!

 ▼過去の台湾の日系ホテル宿泊記▼

nodoka-hitoritabi.com

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*1:たまたまその日の出番の方に日本語話者が出そろっていただけかも知れませんが。。