のどかな一人旅のお話。

暇さえあれば日本全国を飛んで、乗って、歩いて。そんな会社員のお話。

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ジェットスターで行く台北1泊2日① 初めてジェットスターの国際線に乗ったお話。

日本から台湾への飛行機はフルサービス、LCC問わず様々な会社が運航しています。

これまでに3回台湾を訪れまして、利用した航空会社はピーチを2回、日本航空を1回です。

 ▼2024年5月 日帰り(ピーチ)▼

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 ▼2024年8月 2泊3日(日本航空)▼

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ジェットスターもまた、日本から台湾へ飛行機を飛ばしているLCCの一社です。

今回の旅行は、カレンダーで予定が開いている2日間を見て、2週間ほど前に急きょ手配しました。

  • GK013 東京/成田 → 台北/桃園 09:20 → 12:10(JST 13:10)
  • GK014 台北/桃園 → 東京/成田 13:05(JST 14:05) → 17:30

運賃と諸税で3万140円、座席指定(非常口座席)が1,760円(Club Jetstarで割引)×2で3,520円、そして支払手数料が1,640円かかって合計で3万5,300円でした。

しかし、LCCの支払手数料って何なんですかね。よくこれ公正取引委員会につつかれないですよね。グレーでしょう。

直前手配で3万円台なら、まあまあ合格点でしょう。笑

一度ピーチの普通座席で台北から羽田に帰ってきた際にとても辛い思いをしたので、それ以来LCCで3時間以上飛ぶ際は、非常口座席指定が私の中で必須です。

 

往路のフライトは09:20発と言うことで、当日の朝に家を出てもぜんぜん間に合いますが、ゆっくり行きたいという思いで前泊をしました。

 ▼ホテル日航成田宿泊記▼

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会員特典で駐車場が14日間無料ということで、車を置いておける上に、空港との間は無料で送迎していただけるのが大きなメリットのひとつです。

ホテルの無料バスで第2ターミナルに連れてきていただきました。

早朝のバスだと第3ターミナルにも寄っていただけるのですが、7時台からは第3ターミナルは通過です。

ゴロゴロとカバンを引いて、第3ターミナルへの連絡通路を渡ります。

第2→第3はシャトルバスも運行していますが、それを待つなら歩いた方が早いです。

ジェットスターの国際線は初めてですが、そもそも成田の第3ターミナルから国際線で出発するのは初めてです。

台北行きのチェックインカウンターはオープンしていたので、列に並ぼうとしたのですが、スタッフの方に止められました。

聞くに、カウンターで手続きするのは荷物料金を支払う方やアシストが必要な方のみで、それ以外は自動チェックイン機を使用してくださいとのこと。

そうなんですね、アプリではカウンターでチェックインしてくださいと書いてあったので。。すみません。

気を取り直して、自動チェックイン機でチェックイン完了。

LCCらしい、ぺらぺら感熱紙の搭乗券が出てきました。

先ほど対応してくれたスタッフの方のところにもう一度赴いて、こんどは持ち込み手荷物の計量。7kgを超えていたら機内に持ち込めず罰金*1を支払うことになりますが、6kgくらいでお咎めなし。

計量済みの荷物にはジェットスターのシールを貼ってもらいます。

国際線の出発スケジュール

成田の第3からの国際線って、意外と便数はこんなもんなんですね。

私が乗る09:20の台北行きの前にも10本くらいあったようですが、それを加味しても想像よりは少なかったです。

朝は混むのかなと思って出発の2時間前くらいに着いていたんですが、平日というのもあって思いのほかガラガラで、時間を持て余してしまいました。

朝食はホテルで美味しいビュッフェを食べてきたので、フードコートに行っても仕方ありません。

さっさと出国してしまえと保安検査場に行ったところ一人も待っておらず、イミグレまで秒で通過。それにしても、くねくねと歩かされる動線ですね。

免税店もまだガラガラ

LCC専用の第3ターミナルとあっても、国際線エリアはきちんと免税店が並んでいるんですね。

特にすることも無いので、搭乗ゲート前でテレビを見ながらぼーっと過ごすことにしました。

これがこれから乗る飛行機。ジェットスターのA320型機です。

搭乗時刻になったので、通路を歩いて飛行機へ向かいます。

非常口座席を指定している場合、一番先に優先搭乗することができます。

前の座席の下に荷物をしまうことができないため、確実に荷物棚に荷物を収納できるようにするため・・とのことです。

LCCは機内持ち込みが多いので、混雑する便だとあっという間に荷物棚が埋まってしまいますからね。

LCCといえども、非常口座席は足元ひろびろです。1,700円なら払う価値があります。足も組めない座席で3時間半って、やっぱり私にはきついんですよ。

往路便は7割くらいの搭乗率で、私の隣2席には誰も来ませんでした。なおさら快適、ラッキー。

ほぼ定刻でドアが閉まり、プッシュバック開始。

グランドハンドリングの皆さんに見送られて、台湾へ出発!

離陸。成田周辺は曇天です。

この日は台湾南方に台風が近づいており、それに秋雨前線が刺激されていた天候で、やや揺れるフライトでした。

LCCということで、機内食が出てくる訳でもないので、あとは到着まで好き好きに過ごすのみです。

ダウンロードしておいた動画を見てみたり、音楽を聴いたり、居眠りをしてみたり。。

なんてことをしていると、3時間半なんていうのはあっという間なもの。

台湾桃園国際空港に到着しました。

9月も終わりということで、日本はだいぶ涼しくなってきたものの、このちょっとムワッとした空気は、やっぱり台湾だなあと。

4回目ともなると慣れたもので、すたすたとイミグレへ進みます。

 

~~②へ続く。

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*1:当日空港で預け入れ荷物の料金を支払うと、かなり割高